【保存版】東京を代表する観光スポット&おすすめの見どころ満載!

【保存版】東京を代表する観光スポット&おすすめの見どころ満載!

東京を堪能しよう

憧れの大都会、東京。もう住んでいる人はもちろん、せっかく遊びに来た人も、「観光スポットが多すぎて、どこに行ったらいいのかわからない」と、行き当たりばったりになったらもったいないですよね。そうならないためにも事前に調べておきたいものです。

そこで今回は、東京を代表する観光スポットをほぼほぼ網羅しました。定番から穴場まで、おすすめの見どころ満載です。エリアを「東京駅周辺」と東京駅からみて「北東方面」「南東方面」「北西方面」「南西方面」、そして「23区外」と6つに分けました。

どの方面も東京駅から概ね1時間以内でアクセスできる範囲かと思います。それではまずは東京駅周辺から見ていきましょう!

なお、方面に合わせてページを区切っていますので、ピンポイントでチェックしたい方はこちらからどうぞ。

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東京駅周辺の観光スポット

東京駅周辺の観光スポット

丸の内側の景色

東京の玄関口でありながら、観光スポットでもある東京駅舎。そしてその周りに広がる街並みもまた見どころ満載。まずはそんな駅周辺からいきます。

東京駅

東京駅

赤レンガの重厚感ある駅舎

なんと言っても丸の内側から見た赤レンガの駅舎は見物。2012年に復元工事も終了して、レトロ感と優雅さを兼ね備えたその姿が現代によみがえりました。駅舎内に入ってドーム天井を仰ぎ見れば、そこにはみごとな装飾も。

もちろん駅ナカ施設もとっても充実しています。広いだけあってお店が並んでいるのは一ヶ所だけじゃありません。

丸の内側には「グランスタ丸の内」、八重洲側には「キャラクターストリート」「ラーメンストリート」があり、お土産にグルメにと、駅構内だけでも楽しめるくらいの充実ぶり。待ち合わせの目印「銀の鈴」も忘れずに。

皇居

皇居

「桜田門外の変」があった門です

駅から西側に歩いて15分ほどの位置には「皇居」があります。とても静かで自然豊かな空間が広がり、ここが都会のど真ん中であることを忘れてしまいそう。

旧江戸城の石垣や門を間近に見ることができる、歴史好きにはたまらないスポットでもありますね。

エリアは大きく分けて3つ。二重橋や楠木正成象、桜田門がある「皇居外苑」。江戸城本丸跡がある四季の自然も楽しめる「皇居東御苑」。日本武道館や東京現代美術館がある「北の丸公園」。皇居東御苑は無料で入れますが閉園日があるので中止してください。

そして皇居も、参観申し込みをすれば係員が付いての団体での見学が可能。当日受付もありますが人数制限がありますので、「絶対に見たい!」という人は事前申請をしましょう。

日本武道館

日本武道館

「いつかここでライブを開いて満員にしてやる!」ってみんな思うとこです。

武道の競技場としてだけではなくミュージシャンのコンサート会場としても有名な日本武道館。読んでくれている人の中にも「いつかは俺も武道館でライブをしてやる!」と頑張っている人がいるかもしれませんね。

皇居の北の丸公園の敷地内ですが、東京駅からだとちょっと距離があります。歩くのはちょっと…、という場合は、東京メトロ東西線の九段下駅で降りると近いですよ。

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丸の内のオフィス街とショッピング街

丸の内のオフィス街とショッピング街

日本経済の中心になるビル群

東京駅と皇居に挟まれた一角「丸の内」。大手の銀行や大企業のビルが並んでいる、日本のビジネスの中心地のひとつです。特に昭和9年にできた国の重要文化財でもある「明治生命館」は見ごたえがあります。

そして2000年代からはショッピングも楽しめるようになってきました。駅近くには「丸の内オアゾ」「KITTE」「丸の内ブリックスクエア」と商業施設が次々にでき上り、以前は人が少なかった日曜日でもにぎわうようになりました。

石畳と並木がオシャレな丸の内仲通りは、ブランドショップが立ち並び、他にもエステやグルメもあるので女性から特に人気のエリア。

銀座

銀座

銀座松坂屋の夜景です

ショッピングと言えば忘れてはいけないのが「銀座」ですね。「和光」「三越」「松屋」をはじめとする老舗の百貨店、高級ブランドショップが立ち並ぶハイソな街。

日本人だけでなく外国人からも人気があって、高級店はもちろんのこと、南側にある「博品館」はお土産を買う外国人がたくさんいます。今や「銀座でお買い物」が日本人だけではなく外国人にも通じるステータスのようですね。

東京駅から歩いても行けますが(徒歩約15分)、山手線で有楽町に行けば銀座の北側に、新橋駅に行けば南側に、それぞれ徒歩約5分で行けます。

築地

築地

場外市場はこちら

2018年10月に豊洲に移転する築地市場。ですがあまり知られていないのが、移転するのは場内と言われる中央卸売市場だけで、場外市場はそのままとどまって営業を続けるんです。

この場外市場が、飲食店や加工食品の店が約500もあつまる一般の人も利用できるエリア。なので観光客は今まで通り場外市場でグルメを楽しむことができます。

場内は水産と青果を扱っていた市場。それが豊洲に移転すると「魚の仕入れに時間がかかって鮮度が…。」と心配になるかもしれませんが、それも心配いりません。

新しく「築地魚河岸」が作られていて、飲食店がこれまで通りに安心して仕入れができる環境が整っています。移転でどうなってしまうか、というよりも、どのように変化していくかが楽しみな地域ですね。

アクセスは次の通り

  • 都営大江戸線「築地市場駅」から徒歩約6分
  • 東京メトロ日比谷線「築地駅」から徒歩約6分
  • 都営浅草線「東銀座駅」から徒歩約10分

 

2ページ目は、東京駅から北東方面の観光スポットに続きます。

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