東京を代表する人気のある有名な商店街12選!

東京を代表する人気のある有名な商店街12選!

あなたは商店街は好きですか?一人暮らしからファミリー世帯まで、商店街があると生活がとっても便利になりますし、とても活気があるものです。

全国的にみれば商店街が年々減少しているという負の側面がありますが、日本の中心地、大都会東京は商店街で出来ていると言っても過言ではありません。上京した時にまず驚かされるのがこの商店街群。延々と続く大きなアーケードからこじんまりとしている昔ながらの昭和な雰囲気、時には飲み屋街だったりと、その形態は様々です。

ご存じのように東京は無数の駅の集合で街が形成されていますが、その数に比例して商店街が存在し、多い所では一駅の周辺に4つも5つもあったりします。中には駅前から隣の駅までずっと続いているなんてこともあります。

今回は、東京の中でも特に人気のある有名な商店街12選をひとつずつ紹介したいと思います。紹介したのが全てではありませんが、一般的に有名なところは網羅していると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

引越し先を考えている人は必見!規模や知名度などは関係なく順不同で紹介していきたいと思います。

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戸越銀座商店街:東京都品川区

戸越銀座商店街

戸越銀座商店街は、日本で2番目に長く、東京の中では一番長いとして有名です。長約1.3kmに渡り約400もの店舗が軒を連ね、平日でも1万人以上が利用していてとても活気があります。

場所は東京都品川区に位置していて、東急池上線・戸越銀座駅と都営浅草線・戸越駅が最寄り駅。どちらの駅もJR山手線の五反田駅から3分という好立地です。

散歩が好きな人でしたら最寄り駅から散歩してみるのもいいかもしれませんね。東側からの場合JR大崎駅から徒歩で約15分。南側からの場合、東急大井町線戸越公園駅から、こちらも約15分となっています。

よくテレビやドラマの撮影にも使われていて、2003年のTBSテレビドラマ嵐の二宮和也さん・鈴木杏さん主演の『STAND UP』の舞台となったことでも注目を浴びました。

なぜだかビールと唐揚げを立ち食いできるお店が多いです。そして何といっても有名なのが「戸越銀座コロッケ」。戸越銀座では昔からお肉屋さんが作るコロッケの評価が高く、街をあげてプロモーションに活用しています。

戸越銀座コロッケをきっかけに、食べ歩きの街・下町グルメロケの聖地と呼ばれるようになり、雑誌やテレビのロケで何度となく紹介されるようになりました。そのため、買い物ではなく遊びに来る観光客が増えています。

戸越銀座コロッケは決まったレシピがあるわけではなく、作っているお肉屋さんやお惣菜屋さんのそれぞれの個性があります。食べ歩きしながらそれぞれのコロッケの食べ比べをするのは、まさに戸越銀座ならではの醍醐味です。

武蔵小山商店街 PALM(パルム):東京都品川区

武蔵小山商店街 PALM(パルム)

先に紹介した戸越銀座から近く、武蔵小山駅にある武蔵小山商店街PALM。都内最長のアーケード型で、全長約800m。天候に左右されずに買い物が楽しめます。

年間を通していろいろなイベントを行っているのが魅力のひとつ。網走から流氷を取り寄せる「流氷祭り」、アーケード全体が縁日のような雰囲気になる「パルム納涼市」、三谷八幡神社と小山八幡神社の例大祭「両社祭」などなど。それ以外にもクリスマスのイルミネーションやサンバカーバル、新春和太鼓など季節ごとに見どころ満載のです。

最寄り駅は東急目黒線・武蔵小山駅。JR山手線・目黒駅から2駅で約4分です。しかも東急目黒線は目黒から先も東京メトロ南北線と都営地下鉄三田線との直通運転をしています。さらに南北線は埼玉高速鉄道線とも直通運転をしているので、乗り換えなしでかなりの範囲にアクセスができるのも魅力です。

ちなみに戸越銀座商店街から電車で行く場合は、東急大井町線の「戸越公園駅」から5駅の「大岡山駅」にでて、そこから東急目黒線に乗り換えて3駅先の「武蔵小山駅」に出る必要があります。

もしくは五反田駅に出てから目黒駅に行き、そこから東急目黒線に乗り換えになります。どちらにしてもかなり遠回りになりますので、歩いて行くほうがいいでしょう。むしろ散歩を兼ねて両方を見て回るのがおすすめです。

バスを利用する場合は、JR五反田駅西口から「反11 世田谷区民会館行」に乗って、小山3丁目・武蔵小山駅・武蔵小山の停留所で降りると便利です。立地的にもセレブなお客さんが多いのか、パルムはとても綺麗です。

ハッピーロード大山商店街:東京都板橋区

ハッピーロード大山商店街

ハッピーロード大山商店街も都内屈指の長さ(560m)を誇るアーケード街として有名です。

赤ちゃんからお年寄りまで一生付き合っていける商店街を目指していて、年間を通して様々なイベントを開催しているのはもちろんのこと、公式テレビ「ハッピーロード大山TV」があったり、公認アイドル「CytiePaiまゆちゃん」がいたりと、いろんな取り組みを行っています。

場所は東京都板橋区に位置し、池袋駅より東武東上線で約5分の大山駅にあります。各駅停車しか停車しないので、急行や準急に乗ってしまうとそのまま成増駅まで行ってしまいます。

この大山駅周辺はハッピーロード以外にも沢山の商店街があり、駅周辺の街全体に渡ります。南口から川越街道まで続くのが「ハッピーロード」で、線路を挟んで反対側に山手通りまで続くのが「遊座大山商店街」になります。

賃貸物件も比較的安くて、池袋までのアクセスも便利なので、一人暮らしの学生にとても人気のある街です。東武東上線沿線には大学も多くありますので、生活にも通学にも遊びに行くのにも便利な街といえますね。

過去に大山駅付近で目撃されている芸能人は、柴咲コウさんやサンドウィッチマンとのこと。以前に大山駅近くに住んでいたのでしょうか。ちなみにタレントで元歌舞伎町No.1ホストの城咲仁さんはこの大山が出身地で、マスコットキャラクターの「みらいくん」と「ゆめこちゃん」の名付け親。城咲さんが子供のころに一般公募があり、城咲さんの案が採用されたんだとか。

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谷中銀座商店街:東京都台東区

谷中銀座商店街

谷中銀座商店街は、いま日本一メディアに取り上げられていると言っても過言ではない下町情緒ある商店街。東京キー局にほぼ全て取材されたのではないでしょうか。

谷中銀座にあるお店のほとんどが観光者向けのお店ばかりの印象。生活のためとは少し趣が違うかもしれません。谷中は下町ではありませんが、古き良き下町情緒を感じられます。

場所はJR山手線などが乗り入れる日暮里駅西口より徒歩5分ほどのところ、夕陽の名所である坂道『夕やけだんだん』を超えた先にあります。そこから千駄木方面に続く街並みが谷中銀座です。反対側からは東京メトロ千代田線・駄木駅から徒歩5分ほどでたどり着けます。

谷中はその周辺を谷中霊園や神社・寺に囲まれており、いまとなってはTHE 観光地といった感じですね。街全体が坂道に挟まれているような地形で、猫がたくさんいることでも有名です。その猫を目当てに訪れる人も大勢いますが、土日祝日には人が多すぎて猫が顔を出さないこともあるんだとか。

そして外国人観光客に人気抜群のエリア『谷根千(やねせん)』。谷根千とは、『谷中』『根津』『千駄木』のエリアを総称した呼びかたです。決して派手な街ではありませんが、下町情緒あふれる古き良き昭和の面影を残す街。海外の観光口コミサイトで日本の伝統的な街並みが残っていると紹介されたんだとか。

この界隈は第二次世界大戦の空襲を免れたこともあり、戦前からの住宅や路地が残っています。戦前どころか江戸時代の地図をもとに歩くことができると言われていて、現代にいながら歴史を体感できる街になっています。そんなところが外国人の心を惹きつけるのでしょうか。

もちろん日本人にも人気です。猫や寺社仏閣、歴史を感じられる街並みも人気にの要因ですが、平成8年にNHKのテレビ小説「ひまわり」の舞台になったことが大きなきっかけになったのではないでしょうか。

砂町銀座商店街:東京都江東区

砂町銀座商店街

訪れてみたい商店街で上位の砂町銀座商店街。こちらもアド街ック天国などのテレビ番組で紹介されている下町情緒ある商店街となっています。

必ずといって良いほど取り上げられるのがおでん。おでんの食べ歩きをする光景がよく見られます。

毎月10日には「ばか値市」と呼ばれる安売りが行われていて、さらに20日と30日は優良店による「ばか値市」が行われています。

場所は東京都江東区北砂で、丸八通りと明治通りの間をつなぐように東西に延びています。砂町銀座が他の商店街と違うのは、駅からの距離。地域に密着し各路線の駅から離れたところに位置しているため、観光として訪れる人には少し不便な立地です。逆に言えば、地元民にとっては生活にとても便利と言えます。

各駅からバスで5~15分程、歩いて行く場合は20~30分ほどかかりますのでそれなりの覚悟で行った方がいいかもしれません。南側の東西線には南砂町という駅があるのですが、北砂には近い駅がありません。一応、最寄駅はこのようになっていますので、これらの駅からバスを使うのがいいと思います。

  • 錦糸町駅(JR線総武線、東京メトロ半蔵門線)⇒都07門前中町行
  • 亀戸駅(JR総武線)⇒亀29西葛西行、なぎさニュータウン行
  • 東陽町駅(東京メトロ東西線)⇒都07錦糸町行
  • 西大島駅(都営新宿線)⇒両28葛西橋行・都07門前中町行・亀29西葛西行、なぎさニュータウン行

下車する駅は、すべて北砂2丁目です。

十条銀座商店街:東京都北区

十条銀座商店街

東京屈指の長さを誇る十条銀座商店街。200以上の店が軒を並べる北区最大の全蓋式のアーケード型となっています。

ラーメン屋やグルメな飲食店が多く、お惣菜を食べ歩きできるお店が多いことでも有名です。しかも値段が安い!アーケード式なので雨でも関係なく食べ歩きを楽しめるのがうれしいですね。

「十条銀座の第二の通貨」と呼ばれるJスタンプといった独自の販促活動を行っていて、これが他の商店街関係者から注目を浴びています。

場所は東京都北区に位置し、JR山手線池袋駅よりJR埼京線に乗り換えて約5分、十条駅にあります。京浜東北線東十条駅からも歩いて行ける距離にあります。

埼京線で池袋・新宿・渋谷にアクセスできますし、京浜東北線で、上野・秋葉原・東京・品川にアクセスできますので、交通の便はかなり優れています。

近くに、東京家政大学や東京成徳大学、帝京大学などがあり、学生や住民で日々賑わっています。

阿佐ヶ谷パールセンター:東京都杉並区

阿佐ヶ谷パールセンター

知る人ぞ知る、夏の七夕祭りで有名な阿佐ヶ谷パールセンター。名前にセンターがついていますが、アーケード型です。この「パールセンター」という名称は、高度経済成長期に愛称を公募して、そこから選ばれたものです。真珠の首飾りのように結び合って繁栄していこうとのことから選ばれました。

場所は東京都杉並区に位置し、JR中央線阿佐ヶ谷駅、もしくは東京メトロ丸の内線南阿佐ヶ谷駅が最寄駅となります。けやき並木が綺麗な「中杉通り」と並行して阿佐ヶ谷駅から南阿佐ヶ谷駅まで真っ直ぐに続いているので、電車による交通アクセスがすごく便利。

新宿駅や東京駅、大手町・丸の内といったビジネス街にアクセス抜群。かつて高度経済成長期に阿佐ヶ谷住宅ができたこともあり、通勤に便利なベッドタウンとして注目されました。阿佐ヶ谷から遊びに行く場合でも、新宿に出ればそこからいろんな街にアクセスできますし、新宿の途中には高円寺や中野もあるのでとっても便利。

有名な七夕祭りは、昭和29年から60年以上続く伝統ある行事。戦後間もないころ阿佐ヶ谷に人が来るように、街の核となるお祭りをということで始まりました。今では、パールセンターはこの七夕祭りとともに成長してきたといえるくらい定着したイベントとなっています。

そして阿佐ヶ谷はジャズなどの音楽の街としても有名。お隣の高円寺もロックの街として若者に人気なことでも有名です。平成13年からジャズ&ハロウィンフェスタが始まり、ジャズと仮装の異色なミックスカルチャーイベントとして人気を集めています。他にも爆笑問題の事務所『タイタン』があることでも有名です。

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吉祥寺サンロード商店街:東京都武蔵野市

吉祥寺サンロード商店街

住みたい街No.1に何年も君臨し続けている吉祥寺。その吉祥寺を代表するのが、井の頭公園に続いて吉祥寺サンロード商店街。吉祥寺はこのサンロードをはじめハーモニカ横丁やダイヤ街など、多くの商店街で構成されている街です。

場所は東京都23区ではなく東京都武蔵野市に位置し、地理的には東京のど真ん中といった感じでしょうか。吉祥寺駅はJR中央線で新宿まで快速で約15分、京王井の頭線で下北沢まで急行で約15分、渋谷まで急行で約18分のところにあります。

東京を代表する繁華街である新宿・渋谷・下北沢に乗り換えなしで行くことができて利便性は抜群。さらにバスも多く出ているので電車とバスを使いこなせばいろんなところにアクセスが可能です。

サンロードは吉祥寺駅北口から五日市街道までの約300mの全蓋式アーケード型で、新アーケードは2004年3月に完成しました。2010年冬にはマイナーチェンジがされ、照明が増えたり配色がパステルグリーンに変わったりしています。

駅前から本町新道までがA地区、本町新道から五日市街道までがB地区と分かれていて、そのA地区B地区の境目の本町新道には開閉式屋根の中央ゲートが設置されています。アーケードは開閉式。天井部分の素材にはテフロン膜が使われていて、昼間は太陽光で照らされ、夜間にはスクリーンに映像などが映され買い物客を楽しませます。

住みたい街No.1なだけあってとっても活気があります。若者を中心に家族連れや高齢者と様々な人で常ににぎわっています。これが土日ともなれば、この人気の街を一目見ようとさらに多くの人でにぎやかになり、住民にとってははた迷惑という声も。笑

吉祥寺は周辺に大学や専門学校も多くあるため若者が多く、公園や緑も多いためファミリー層が多く住んでいる街でもあります。

巣鴨地蔵通商店街:東京都豊島区

巣鴨地蔵通商店街

通称『おばあちゃんの原宿』と言われ、テレビでよく紹介されている巣鴨地蔵通り商店街。場所は東京都豊島区。JR山手線、都営三田線の巣鴨駅と都電荒川線の庚申塚駅の間に挟まれています。

おばあちゃんの原宿だけあって、並んでいるお店も和菓子屋や純喫茶など、シニア向けな印象。だからと言って高齢者しかいないのかというとそうではありません。意外にも20代~30代の若者世代も多くいます。巣鴨の古き良き日本といった雰囲気が目新しく映るようで、おしゃれな街とはまた違った魅力に触れたい若者が足を運んでいるようですね。

見どころは、有名な観光スポットになっている『とげぬき地蔵(とげぬき地蔵尊 高岩寺)』だけではありません。巣鴨駅側入り口には『江戸六地蔵尊 眞性寺』が、反対側には『巣鴨庚申塚』があります。のんびりと癒される平和な街並みがあるのも、二つのお地蔵さまと巣鴨庚申塚に守られているからなのかもしれませんね。

さらに少し離れてみれば、『六義園』『染井霊園』『飛鳥山公園』『旧古河庭園』などなどたくさんの史跡があります。これらの歴史に触れられるのも巣鴨ならではの魅力ですね。

住んでみれば、人間味があふれていて治安もよく、一人暮らしでも住みやすい街です。観光の面でもレトロな雰囲気や史跡を楽しめる、人間の深みを感じられる商店街です。

上野アメヤ横丁:東京都台東区

上野アメヤ横丁

「東京の北の玄関口」と呼ばれる上野駅と、そのひとつ南にある御徒町駅の間にある「上野アメヤ横丁」。「アメ横」という通称で有名ですね。

場所は東京都台東区。JRの上野駅御徒町駅の間ですが、それ以外にも多くの路線でアクセスできます。

  • 東京メトロ銀座線、日比谷線・上野駅
  • 東京メトロ銀座線・上野広小路駅
  • 東京メトロ日比谷線・仲御徒町駅
  • 都営地下鉄大江戸線・上野御徒町駅
  • 京成線・京成上野駅

また少し歩きますが、東京メトロ千代田線の湯島駅からも行けます。

上野アメヤ横丁は戦後の闇市から発展し、魚介類や乾物、それにお菓子といった食品、さらに衣類や雑貨…と業種様々な商店が密集し、曜日に関係なく年中にぎわっています。特に年末になるとお正月用のカニ・生鮮食品を買い求める人で身動きが取れないほどに込み合います。そんな光景、年末のワイドショーでよく見ますよね。

買い物だけでなく飲み屋も多いのがアメ横の魅力。価格も安く昼間から飲める立ち飲み屋もたくさんあるので、平日の昼間からでき上っている人を見かけるのも珍しくありません。

そして日本人・外国人関係なく観光客が異常に多いのが特徴。もともと日本人は多かったのですが、2013年に放送された、能年玲奈さん主演のNHK朝ドラ『あまちゃん』の舞台のひとつになったのが大きく影響しています。

外国人にとっては交通の利便性がいいのが影響しているのではないでしょうか。成田空港からは京成電鉄で上野にアクセスできますし、羽田空港からも品川や浜松町で山手線に乗り換えれば簡単に来れます。外国人に人気の観光スポット:秋葉原も御徒町からひとつ南の駅ですし、歩いていける距離なので、上野~秋葉原は外国人が歩いて観光するのにはちょうどいいのかもしれませんね。

外国人は特に中国人をはじめとしたアジア人を多く見かけます。観光客だけではなくアメ横や近隣で仕事をしている人も多く、店員も客も中国人で、中国語でやりとりをしているというのはよくある光景です。

街の雰囲気は賑やかではありますが、「綺麗な商店街」ではありません。もともとアメ横が戦後の闇市から始まったこともあり、慣れていない人にはどこか怪しいディープな雰囲気を感じてしまうかも。でもそれが「アメ横らしさ」なので、非日常を楽しむつもりで訪れてみてはいかがでしょうか。

少し離れて中央通りを渡れば、すぐそこに上野公園があります。公園内を散歩するのもいいですし、動物園・博物館・美術館などを見て回るのもいいですね。

中野サンモール商店街:東京都中野区

中野サンモール商店街

秋葉原に続いてサブカルチャー(サブカル)で有名な街、中野。JR中央・総武線を使えば新宿まで3駅:約5分で出られるロケーションで、両隣の駅はこちらも若者に人気の東中野と高円寺。東京メトロ東西線も通っています。

この中野駅の北口にはサンモールという有名なアーケード商店街があります。サンモールをまっすぐ進むと突き当りにあるのが、かの有名なブロードウェイで、まんだらけなどのサブカルチャーなお店が多く連ねています。バラエティ色豊かで、飲食店や雑貨店、衣類やドラッグストアなど、大人でも子供連れでも楽しめます。

アーケードには音響設備が設置されていて、立体音響を感じながら歩けるようになっています。しかも時間ごとに流れる音楽が変わるので、一日を通していろんな魅力を体感できます。

中野はお笑い芸人が多数住んでいることでも有名な街ですが、よく目撃されている芸能人と言えば、猫好きオタク女子でもある「しょこたん」こと中川翔子さん。最近では日本テレビ『月曜から夜ふかし』で有名になった、株主優待で生活する桐谷さんですね。桐谷さんは中野サンモールを日々利用しているそうです。

また、すぐそばにある中野サンプラザでは年間を通したイベント(コンサートなど)が多く、特に土日は若者で賑わっています。

そして中野駅駅前は再開発によりセントラルパークを始め、早稲田大学や明治大学、帝京平成大学などの新校舎が建設され、より一層若者や住民が増えてにぎやかな街になりました。

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高円寺純情商店街:東京都杉並区

高円寺純情商店街

高円寺純情商店街はJR中央線『高円寺駅』の北口にあり、その名の通り人情味のある商店街。路地で繋がっているためか、ほのぼのとした雰囲気があります。

作家のねじめ正一さんの直木賞受賞作品『高円寺純情商店街』。国語の教科書などで目にした記憶がある人もいるのではないでしょうか。もともとは高円寺銀座商店街という名前だったそうですが、それにちなんで名前を変えたそうです。

場所は東京都杉並区。高円寺駅からはJR中央線で新宿まで6分ほどで行けるので、大都市へのアクセスも良好。両隣の駅は中野と阿佐ヶ谷で、こちらも人気の街。

200を超える商店が並んでいますが、飲食店の割合が多めなのが特徴。チェーン展開している店もありますが、せっかくならこの街でしか味わえない料理を楽しみましょう。

また高円寺は南口にあるアーケードのパル商店街も有名です。夏になると阿波踊りのお祭りがあり、何万人もの観光客で賑わっています。

最後に

東京を代表する有名な商店街をピックアップしましたが、いかがでしたか?

冒頭でも伝えたように、東京にはこれだけではなく他にも数え切れないほどの商店街があります。それぞれに個性がありますので、遊びに行くも良し、住むも良し。気に入った商店街がある街に引越しをすれば、東京での生活がとても便利になりそうですね!

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