東京の公園広さランキングトップ10と都内の代表的な公園&庭園30選!

東京の公園広さランキングトップ10と都内の代表的な公園&庭園30選!

深呼吸してリフレッシュ

毎日毎日忙しい日常を過ごしている皆さん、こんにちは。一生懸命頑張ることはとても大切ですが、ちゃんと息抜きしないと身も心も疲れ果てちゃいますよ。

そうならないように適度に休息をとりましょう。心身ともにリラックスするのには自然の中で深呼吸してのんびりするのが一番。天気がよければお昼寝なんかもいいですね。

さて、東京には自然があまりないと思われがち。ところが公園はいっぱいあるんです、近所にある小さなタイプじゃなくてもっと本格的な大自然が!まるで山奥にでも来たかのような雰囲気を味わえるんです。

ということで今回は、東京の公園広さランキングトップ10都内の代表的な公園&庭園30選を紹介していきます。それと最後に、大きな公園の近くに住むメリットもまとめてみましたので併せてご覧ください。

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東京都の公園広さランキングトップ10

東京都の公園広さランキングトップ10

地図の緑色の部分が公園です

  1. 小笠原国立公園(小笠原村)…約6629万m2
  2. 明治の森高尾国定公園(八王子市)…約770万m2
  3. 国営昭和記念公園(立川市・昭島市)…約180万m2
  4. 野山北・六道山公園(武蔵村山市)…約132万m2
  5. 水元公園(葛飾区)…約93万m2
  6. 葛西臨海公園(江戸川区)…約80万m2
  7. 小金井公園(小金井市)…約79万m2
  8. 舎人公園(足立区)…約62万m2
  9. 光が丘公園(練馬区・板橋区)…約60万m2
  10. 新宿御苑(新宿区)…約58万m2

公園を何かの指標で比べるとしたら、やっぱりその「面積」ですよね。ということで都内の公園を広さでランキングにしたのが上の表です。

ダントツの1位が「東洋のガラパゴス」の異名を持つ、小笠原国立公園。2011年に世界遺産の自然遺産に登録されたところですね。船で24時間以上かけてやっとたどり着ける場所なので、気軽に遊びに行く公園ではなく、観光旅行として訪れる場所ですね。外国の観光ガイドの本に掲載されていることもあってか、観光客は年間2万人近く訪れるんだとか。

2位以下は全て本州にあります。地元の人の憩いの場だったり、休日に自然に触れるために家族で出かけたり、あるいはカップルのデートスポットや観光スポットにもなっていたり。

東京は自然が少ないと思われがちですが、意外と大きな公園がたくさんあるんです。少し足をのばすだけ都会の喧騒から解放される場所にいけるんですよ。

都内の代表的な公園&庭園30選!家族でのお出かけやデートにおすすめ!

東京の代表的な公園&庭園30選!家族でのお出かけやデートにおすすめ!

気になる公園をチェックチェック

なにも広さだけが公園の魅力じゃありませんよね。子どもと一緒に楽しめたり、あるいはデートスポットとして利用できたりと魅力となる要素はいろいろあります。

そんな「お出かけスポット」としておすすめの公園を30個、厳選して紹介していきます。

舎人公園(足立区)

舎人公園(足立区)

清々しい並木道

敷地の北東にある「大池」はガマやアシが自生している池。さらにその環境が適しているのか、カルガモをはじめとする鳥たち、そして魚や昆虫の生息地となっています。

そんな水と緑に恵まれた環境と触れ合うことができるのがこの公園の魅力。池の近くにはショウブ田があって初夏のころにはその花が咲き誇る姿を見ることができます。

また「じゃぶじゃぶ池」で遊ぶことができます。夏場には涼を求めて小さな子供を連れた家族でにぎわうところで、池の近くにキャンプ場もあるので、常連さんはテントを持ってきてそこで着替えをするんだとか。

そしてサクラも有名な場所で1000本以上の木があります。特にレーガン大統領夫人が来日したときに贈られたものを植えた「レーガン桜」が有名。ただその木も今は治療中。なんとか元気になってもらいたいものですね。

アクセスは、日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」を降りてすぐ目の前です。
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水元公園(葛飾区)

水元公園(葛飾区)

新緑のメタセコイア

面積ランキングで23区内では1位を誇る水郷公園。園内には水路が走っていて、水辺の景観を楽しめる場所がいっぱい。見るだけでなくザリガニを捕まえたり、せせらぎ広場で水遊びをしたりと、アクティブに遊ぶこともできます。

その他にも遊具がある冒険広場、周りを気にしないでボール遊びができるくらい広い中央広場、予約制のバーベキュー広場と、とにかく元気な子供がはしゃぎまわれるスペースがたくさん

もちろんゆったりと自然を感じることもできます。水生植物園やハナショウブ園もあれば、オニバスやアサザの自生地もあります。そして野鳥の観察ができるバードサンクチュアリも。

でも何と言っても有名なのはポプラ並木とメタセコイアの森。1km以上続く、高さ20mにもなるポプラたちの並木は、水元公園の象徴。メタセコイアは「生きている化石」とも呼ばれていて、それが1500本ほどある森です。

アクセス…JR常磐線、東京メトロ千代田線「金町」から、京成バスに乗り「水元公園」で下車。そこから徒歩7分。

葛西臨海公園と葛西海浜公園(ともに江戸川区)

葛西臨海公園と葛西海浜公園(ともに江戸川区)

夜の風景もまた一興

海に面した「臨海公園」と、そこから渚橋を渡ったところにある「海浜公園」を併せて紹介。

臨海公園の広い敷地は、芝生の広場や池や樹木の中を散策できたり、大きな観覧車や展望施設から景色を楽しめたりできます。またその敷地内を走る「パークトレイン」に乗れば、一周約25分で園内の見所を一通り見てまわれますよ。

また「葛西臨海水族園」も人気の場所。大きな水槽で見るマグロの回遊は迫力満点。さらに国内最大クラスのペンギンのコーナーでは、水中の様子も陸上の様子も見ることができるんです。

そして水族園の東側は鳥類園ゾーンとなっていて野鳥の観察も楽しめます。ひとつの公園で、花や木だけでなく、景色に水生動物に鳥類と自然を堪能できるスポット

さらに臨海公園から海に進んで渚橋を渡った海浜公園では、海と戯れることもできます。波打ち際ではしゃぐも良し、海風広場で潮風を感じるも良し。

アクセスはJR京葉線「葛西臨海公園駅」を降りて目の前。

木場公園(江東区)

木場公園(江東区)

きれいな芝生が広がってますね

南北に長い敷地が、葛西橋通りと仙台堀川によって北・中・南と3つに分かれていて、そこを公園のシンボル「木場公園大橋」でつないでいます。この橋からはスカイツリーを見ることができるんですよ。

南側は特に水と自然が豊かなエリア。橋の近くの噴水広場には花壇もあって開放的な爽やかな気分に。さらに南に行けば芝生が広がるふれあい広場。ここでは事前予約をすればバーベキューもできます。そしてその隣には「都市緑化植物園」も。

一方北側は、バスケットゴールがある多目的広場やテニスコート、夏にはじゃぶじゃぶ池と南側よりもアクティブな印象。そんな中「東京都現代美術館」もありますが、2018年10月現在、改修工事で休館中。2019年3月下旬にリニューアルオープン予定

主なアクセスは、東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約5分。

飛鳥山公園(北区)

飛鳥山公園(北区)

プチサイズのモノレールもあります

徳川吉宗が「享保の改革」の一環として整備し、庶民の行楽の場としてつくったのが始まりとされる公園です。

当時、上野では酒宴が禁止されていましたがここでは許可されたため、江戸っ子の一大お花見スポットになりました。そしてそれが今でも続いているという歴史があるんです。

園内は遊べる大きな遊具があったり、蒸気機関車や都電の展示があったりと子どもが楽しめるスポットもたくさん。新幹線他、電車がみられるところもあるので、子どもだけでなく電車好きの大人にも人気。

その他に「紙の博物館」「北区飛鳥山博物館」「渋沢史料館」と3つの博物館がるので、ゆっくりと鑑賞するのもいいですね。

主なアクセスは、JR「王子駅」または都電荒川線「飛鳥山駅」からすぐ。

王子駅中央改札付近には、山頂まで乗れるモノレール「あすかパークレール」(通称:アスカルゴ)があります。無料で乗れるうえに、ベビーカーや車いすでもOKなんです。

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浮間公園(板橋区・北区)

浮間公園(板橋区・北区)

大きな池の対岸には風車

大きな池と、そのほとりにある風車がシンボルになっている癒しのスポット。この「浮間ヶ池」は元は荒川の本流で、昭和初期の改修で築堤によって残った部分。釣りができる池として人気で一年中釣り人の姿を確認できます。

池の南西側にある広場には、もうひとのシンボルである風車が。草地の中に建っていて、その後ろには大きく広がる青い空。水鳥もやってくれば、何とも言えない牧歌的な風景に。

池も背景に映したり、あるいは池の反対側から写したりと写真を撮るのにもおすすめ。北側には桜並木もあるので、それを一緒に撮るのもいいですね。

バードサンクチュアリもあるので野鳥もよく見かけます。なんと時にはカモメまでやってくることがあるんだとか。こんなのんびりしたところで釣りやバードウォッチングをして緩やかな時間の流れを感じるのもいいかもしれませんね。

アクセスはJR「浮間舟渡駅」から徒歩1分。

光が丘公園(練馬区・板橋区)

光が丘公園(練馬区・板橋区)

秋にはイチョウが辺り一面に

東京都の北西側、埼玉県にほど近い位置にあります。光ヶ丘団地から近い立地でもあるので季節や曜日に関わらず家族連れや高齢者が散歩していたり、あるいはジョギングやサイクリングをしたり、というのをよく見かけます。

それに野球場やテニスコート、サッカー場にフィールドアスレチック、そして区民体育館と、体を動かすための場所が充実しています。

もちろん自然とのふれあい充実していて、バードサンクチュアリがあったりバーベキュー広場があったりもします。そして今では珍しくなってきた「カントウタンポポ」が自生しているところまで。

日本の在来種であるカントウタンポポですが、最近は西洋種に押されているのか、その数が減ってきています。でも光が丘公園では開園と同時に保護活動をしていて、毎年4月中旬くらいになるときれいに花が咲いている姿を見ることができるんです。

アクセス

北側からは東武東上線「成増駅」から徒歩約16分、東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」から徒歩約15分。

南側からは都営大江戸線「光が丘駅」から徒歩約8分。

石神井公園(練馬区)

石神井公園(練馬区)

「三宝寺池」と「石神井池」の2つの大きな池を中心に広がっている公園です。起伏に富んでいる地形なので、日頃運動不足の人にはぐるっと一周回るのは大変かも?

公園や周辺地域は環境や景観を守るための地区に指定されています。それもあって敷地内だけでなく近隣の住宅街も綺麗なたたずまい。近辺はお金持ちの豪邸が立ち並ぶお屋敷街です。園内もちゃんと整えられていて、池の周りの道を清々しい気持ちで歩けますよ。

それだけ整えられているので、人間だけでなく動物にとっても過ごしやすいようです。カモなどの水鳥の他ウグイスやカワセミなど野鳥の姿をよく見かけます。

三宝寺池側は特に自然を残すことに尽力しているようで、水生植物の生育を促したり野鳥誘致林があったりします。一方石神井池側は、自然を大切にしながら楽しむことに重点が置かれている印象。

池ではボートに乗ることもできるし、釣りをしている人もいます。ボートから木々を眺めたり、池にいるカモたちを眺めたりするのもいいですね。

アクセスは、西武池袋線「石神井公園駅」から、徒歩約7分。

 

まだまだ続きます。次のページでは上野公園から!

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