南の楽園に行ってみたい!沖縄の離島おすすめ3選

もしも沖縄まで行く機会があったなら、離島まで足を伸ばして観光するのも選択肢に入れてもいいかもしれません。

本島も島ではありますが、自転車かバイクでも借りてぐるりと一周できる離島こそ「島に来た」という気になれるものです。

風や光に海の成分が混じっているかのような錯覚を起こしてくれるのです。

そんな沖縄の離島は、おすすめスポットだらけです。

ちょっと気に入ったスポットだけを紹介してみます。

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石垣島

石垣島

沖縄の離島と言えば、誰もが真っ先に思い浮かべるのが石垣島でしょう。

2013年には新空港も完成して、直行便も増えました。

離島の集う八重山諸島の中心になります。

川平湾

川平湾

石垣島北西部にある白い砂浜と青く透き通った湾内の静かな海は、石垣島を代表する観光スポットです。

海は、天気や時間によって青からエメラルドグリーンに変化しますので、タイミングを変えて何度も楽しめます。

そこに点々と浮かぶ小島は、ポストカードの景色が現実に広がっています。

潮の流れが速いので遊泳はできませんので、グラスボートに乗り込んでみましょう。

湾内でも絶景ポイントを案内してくれますので、サンゴ礁と色とりどりの熱帯魚が手に届く距離で見られます。

マリンレジャー

マリンレジャー

川平湾周辺は、マリンレジャーのメッカでもあります。

スケルトンカヌーは、底がアクリルガラスで透明ですから、海中の様子を見ながらできるスポーツです。

新しいスポーツに、スタンドアップパドルまたは、サップとも呼ばれるものがあります。

ボードの上に立って、櫂で漕いで海面を進んでゆくのです。

少し沖合に出てシュノーケリングにチャレンジすれば、そこはマンタの通り道でもあります。

出会えれば、感動ものです。

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竹富島

竹富島

石垣島と西表島の間に浮かぶ小さな島です。

まず、竹富島の歴史を知っておきましょう。

日本最南端にある寺「喜宝院」の隣にある「蒐集館」では、島の民族資料が展示されています。

島の名物は水牛車です。

すごく遅いのですが、一歩一歩進む水牛の確かな足取りをじっくり味わえます。

古くからの集落のままですので、「蒐集館」で学んだ島の歴史を生で見られます。

また「なごみの塔」に昇れば、集落全体を一望できます。

竹富島の日常

このような小さい島の何もない砂浜は、どこか憧れるものです。

コンドイ浜は、遠浅で海水浴場になっています。

カイジ浜は、島の西にありますので夕日も綺麗です。星砂の浜と呼ばれる白く美しい浜です。

アイヤル浜は、島の東にありますので太平洋の水平線から昇る朝日を見に行くと良いです。

西表島

西表島

西表島は、石垣島から高速船に乗って約40分の海に浮かんでいます。

日本ではない野性味あふれる島がこの西表島です。

沖縄の離島では最大の面積があり、その90%はうっそうと茂るジャングルです。

川面から生えるマングローブの群生も圧巻です。

西表島に来れば、日本にいながら亜熱帯の大自然に触れることができます。

自然と言えば、植物だけでなくイリオモテヤマネコやカンムリワシ等の珍しい動物もいます。

地形も起伏に富んでいて荒々しいので、大小の川と随所に滝も見られます。

まさに、日本のアマゾンなのです。

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マングローブの原生林

マングローブの原生林

マングローブは川沿いのあちこちで見られます。

特に島の南側の仲間川の流域には、マングローブが群生しています。

200haあまりのマングローブ原生林の広さには、これでも日本なのかと疑ってしまうほどです。

仲間川をカヌーで昇れば、マングローブも手に届きそうになります。

根元には、西表島特有のコメツキガニやミナミトビハゼも見えます。

カヌーの終点から、遊歩道を歩いているうちに、巨大な板根で天然記念物になっているサキシマスオウノキがあります。

ヒナイサーラの滝

ヒナイサーラの滝

西表島にある大小30もの滝の中で、最も大きな滝らしい滝です。

ボートかカヌーで近寄って、途中からトレッキングして奥に進みます。

この道中でもキノボリトカゲ等見知らぬ小動物が現れるかもしれません。

30分も歩けば視界が広がり、滝が現れます。

この時の秘境の奥にある滝を発見したような達成感は嬉しいものです。

その落差は55m、水量も豊富で、はじける水しぶきもきらびやかに輝いています。

滝の上に立てば、深い緑に包まれた島全体が一望できます。

滝つぼでの水遊びもできます。貴重な体験となるでしょう。

ビーチ

西表島には、ビーチのイメージはあまりありません。

しかし、海の透明度はどこにも負けず波も穏やかなビーチも密かに人気があります。

星砂の浜は、島の北西部にあって名前の通り砂が星型になっています。

軽くシュノーケリングするだけで、サンゴも熱帯魚も見ることができます。

イダの浜は、船に乗らないと行けませんので幻の浜と呼ばれています。

真っ白な砂浜とエメラルドブルーの海のコントラストはどこかで見た映像そのままです。

由布島

由布島

由布島は、亜熱帯の自然をコンパクトにまとめてくれています。

15分の水牛車の旅は、忙しさから解放される時間でもあります。

まとめ

沖縄本島から遥か400kmの八重山諸島の主な島だけをピックアップしました。

この辺りは、台湾とも緯度が等しいので日差しの角度も違います。

南方の海、南方の動植物が満喫できる地域なのです。

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