【居留守のススメ】一人暮らしは訪問販売や勧誘に要注意!

【居留守のススメ】一人暮らしは訪問販売や勧誘に要注意!

一人暮らしをしていると、その時は突然やってきます。

『ピンポーン』

ガタッ!!(@_@;)

…誰か来た!?

びっくりしますよね…あなたはその時どうしますか?

そうです、特に春に多いのですが突然誰とも分からない訪問者がやってきます。

これまでも一人暮らしをしたことがある人ならば誰もが経験していると思いますが、身に覚えのない訪問者ほど恐怖なものはありませんよね。

これが初めての一人暮らしで、まだ新生活を始めたばかりとなると先行き不安になってしまいますよね。

出た方が良いのかどうか…というより、訪問客に対応するのは当たり前のことだと思うのが普通の感覚です。

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突然の訪問者は誰?

ちなみに、私が住んでいる都内のアパートではひと月に1回ぐらいのペースで何者かがやってきます。

これまでの経験上で言えば、試しに出てみたところ、『最近隣に引越してきた者なんですが』なんてことは一度もありません。

『ちょっと肉じゃが作り過ぎちゃって…』なんていうドラマみたいなことも絶対にありません。笑

私の経験上、身に覚えのない訪問者はこのような人たちがほとんどです。

  • 宅配業者
  • NHKの集金(しつこさレベルMAX、マジゴミレベル)
  • フレッツ光・ジェイコムなどの訪問営業(しつこさレベルMAX、ゴキブリ並)
  • 分譲マンションのセールス
  • 宗教の勧誘

これぐらいでしょうか?

まだ携帯電話がなかった時代であれば、友人や知人が突然家にやってくるなんてこともあったのでしょうけど、今の時代はそんなことはまずありませんよね。

そして共通するのは、いずれもとにかくしつこい。常識を疑うほど何回も訪問して来ます。

なかには、オーナーやアパート管理会社からの依頼でテレビ受信の点検をする…というように装い、訪問希望日を強制的に提出させるという悪質な手口を使う業者もいます。

お決まり文句は『無料で…』です。

これはネットで調べるとjcom(ジェイコム)という会社のクレームが沢山出てきますね。消費者センターにも多く通報されています。

メンテナンス商法・点検商法と呼ばれていて、やらないとテレビが観れなくなったりインターネットが使えなくなるという嘘を言い出す始末。

誤って訪問希望日を提出してしまうと、後日訪問されて自宅に入られ、点検作業中をしている間にネット回線やBSなどの営業をしてくるわけです。

こういう営業をすれば、知識の無い弱者から契約が獲れるのでしょうが、はっきり言って悪質な詐欺まがいだと思わざるをえません。

こんな会社で働いている社員もたまったもんじゃありませんね。

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では、身に覚えのない突然の訪問者が来たらどう対処する?

居留守っていうけど、もし何か大事な用事がある人だったらどうする?

一人暮らしをしている地域にもよるとは思いますが、都会であればこういった突然の訪問者が来たらどうしたらいいのか?を今回は考えていきたいと思います。

まず結論からですが、私がお勧めするのはこれです。

『基本的に出ない』

つまり居留守を使います。

私は基本的に宅配便などのあらかじめ訪問して来るのが分かっている場合しか応対しません。

なぜなら、『怖いから』です。

携帯電話やインターネットなどこれだけ連絡手段が整備されているこのご時世に、何の連絡もなしにいきなり家に訪問してくるなんてありえないと思いませんか?

いきなり訪問してくるということは、こちらの連絡先すらも知らないような相手なのです。

怖いと感じさせられる訪問客に対して、応じなければいけない義務は一切ありませんので堂々と居留守を使いましょう。

むしろ、気軽に対応してしまう方が犯罪に巻き込まれてしまうかもしれません。

夜遅くてもお構いなしで訪問されることもある

夜遅くてもお構いなしで訪問されることもある

ほとんどの訪問者が昼間か夕方に来るのですが、なかには帰宅後を狙って夜9時ぐらいに訪問してくる非常識な業者もいます。

ネットの情報だと夜11時にNHKが来たなんていう口コミもあります。

これは、一人暮らしのアパートだから夜しか家に居ないだろうということを想定しているのだと思いますが、何だか目を付けられているみたいで怖いですよね。

わざわざ家に居る時間まで推測されて、電気が点いているのを確認してから訪問してくるっていう。

『電気が点いてるから居るのは分かってるんだ。それでも居留守できるのか?』みたいな雰囲気に応じるのもすごく嫌です。

もちろん、電気が点いていようがいまいが居留守をすることに変わりありません。

カーテンの隙間から光が漏れているので自宅にいることはバレてしまいますが、電気が点いているからといって必ずしも部屋にいるとは限らないし、部屋に居たからといってそれに応じる義務もありません。

でも、なんとなく居留守をしている時は、テレビの音を消して物音を立てないようにひっそりとしてしまうものですよね。

なんだか借金の取り立てにでもあってるかのような、自分が犯罪者かのような気分になれます。笑

突然来られて迷惑をかけられているのはこっちなんだから、気にすることはまったくありません。堂々と居留守を使いましょう。

一人暮らしの女性だったらなおさら怖いですよね。世の中にはストーカーだとか変質者もいるので簡単に玄関を開けてはいけません。

そういったことも考えると、女性であれば多少家賃が高くなったとしてもオートロックやインターフォンが備えてあるマンションにするのがいいかと思います。

知らない人が玄関先まで直接来れるというのは思っている以上に恐怖です。

その部屋のセキュリティ大丈夫?女性の一人暮らしの防犯ポイント4選!

セキュリティがしっかりしているマンションには営業ができないからこそ、誰でも直接玄関先まで入れてしまうようなアパートやマンションにターゲットが絞られているのだと思います。

勧誘とか訪問販売はマジでしつこいし態度も悪い。ドアもバンバン叩くしホント迷惑なのでやめてもらいたいです。

まさに、経済的弱者につけ込む手口。

このご時世に訪問販売させるとか、どれだけブラックな会社なのでしょうか。人の迷惑を考えないそんな悪質な会社と関わりたくありませんね。

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居留守っていうけど、もし何か大事な用事がある人だったらどうする?

居留守っていうけど、もし何か大事な用事がある人だったらどうする?

繰り返しますが、訪問者のほとんどが分譲マンションやインターネットフレッツ光の勧誘だったりするのですが、もし何か大事な用事の人だったらどうするのか?

もちろんスルーで構いません。笑

宅配業者だったり何か大事な用事がある人だったら、必ず案内状だとかチラシだとか、何かしらの痕跡を残していくはずなので、居留守をしても心配する必要はないのです。

なお、宅配業者はピンポンした後に『○○さんお届けもので~す』なんて声を出していることがありますが、これは居留守をされないためにあえてやっているのだと思われます。

訪問販売や勧誘の人は、何も痕跡を残さずに去っていくことがほとんどです。

なぜチラシを入れていかないのか?というと、『チラシを入れてしまうと再訪問がしにくくなるから』です。

チラシを残してしつこく訪問すると身元が分かってしまうため、場合によっては消費者センターにクレームを入れられてしまうといったリスクがあります。

他にも、訪問販売はチラシを撒くよりも、直接話をすることで成果が高くなるといった理由もあります。

だから基本的に直接話ができるまでは身元を明かそうとしません。

NHKも会話をして契約を取ろうとするのでそのパターンですね。

以上のことからも、何か大事な用事があるのではないか…と心配する必要はなく、安心して居留守を使いましょう。笑

まとめ

以上のことをまとめると、身に覚えのない訪問者が突然訪問してきたら、基本的には居留守を使いましょう。

あまりに強引でしつこい場合は、すぐに警察に通報。

何だか冷たい対応の仕方ですが、昔のように心温まる美談は通用しない時代に突入しているのです。

一人暮らしには危険がいっぱいあるのも事実だし、自分の身は自分で守ることが大切なのです。

お母さんが子供に『知らない人には絶対についていっちゃいけません』なんていいますよね。

まさに『知らない人が家に来ても対応しちゃいけません』って感じです。

何かあってからでは遅い、何をされるか分からない、もうそんな時代。

いい加減にしつこい場合は、セキュリティのしっかりしたオートロックのマンションに引越すのが賢明です。

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