東京で遊ぶならどこ?遊び場ランキング!

東京で遊ぶならどこ?遊び場ランキング!

東京には何でもあります。

遊びに行くのも東京は日本では遊び場の一番多い所です。

遊びと言っても遊びのスタイルに応じて好みもあるでしょう。

タイプ別になるべく異論の少なそうなランキングを作成してみました。

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遊園地系

よみうりランド

よみうりランド観覧車

遊園地定番の絶叫もの、お子様向けのファンタジーものはもちろんのこと、たくさんのアトラクションがあります。

休日のキャラクターショーも賑わっています。

京王よみうりランド駅からの高速ゴンドラで空中散歩をするだけでも行ってみる価値はあります。

東京ジョイポリス

東京ジョイポリス

お台場にできた新しい遊園地です。

遊園地と言いながら、屋内施設であるところが特徴です。

セガのプロデュ―スなだけあって、UFOキャッチャー等のゲーム関連には力が入っています。

未来を予感させる屋内で楽しめるアトラクションも充実しており、屋外と違った感覚を味わえます。

国内最大級の屋内アミューズメント施設として、若者ばかりでなくファン層は拡大の一途を辿っています。

また、ベイエリアにありそのロケーションの良さを活かして、眺めを楽しめるスペースもあります。

レインボーブリッジ等も目の前に見えるカフェもありますので、休憩するのも楽しみになっています。

癒し系

前野原温泉さやの湯処

前野原温泉さやの湯処

板橋区にある都内には数少ない源泉かけ流しの天然温泉です。

下町風情の似合うお風呂屋さんといったところです。

見た目にもほどよい混濁色でいかにも天然温泉を感じさせます。

立ち湯、寝湯の他、電気風呂等もあります。

中でも岩盤浴は体に良いと人気があります。

秋川渓谷瀬音の湯

秋川渓谷瀬音の湯

夏場は秋川渓谷で自然との遊びがおすすめです。

その後の疲れを取るのに、最高なのがここの温泉です。

あまり知られてない穴場です。

泉質も肌に優しくまさに癒し系の温泉です。

宿泊するならコテージが人気です。

アウトドア感覚満載ですので、日常にはない別世界が広がります。

タイムズスパ・レスタ

タイムズスパ・レスタ

池袋サンシャインシティ前という都心にいながら、温泉を楽しめる大人のための温泉施設です。

久米島の海洋深層水を使っているという贅沢な湯になっています。

澄んだ海のミネラルを自然に吸収できるような感覚で満ち溢れてしまいます。

屋上の露天風呂に入れば、東京の空とともに入浴しているような気分です。

この他、女性用シェイプアップバスでするストレッチ入浴も評判になっています。

公園系

上野動物園

上野動物園

1882年に上野公園で開園された日本初の動物園です。

広大な敷地に約500種にも及ぶ動物が展示されています。

ジャイアントパンダで知られている他、ゴリラ等の希少動物の保護も行っています。

東園と西園とに分かれていますが、それを繋いでいるモノレールも日本初のものです。

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園

東京湾から伊豆諸島にかけての海洋生物を中心に展示しています。

その種類の豊富さに驚かされます。

それだけでなく南洋から極地にかけての世界中の海洋生物も見られます。

回遊型水槽には、マグロ等の勇壮な泳ぎっぷりが見られます。

特にペンギンの展示場は日本一の広さを誇っています。

晴海ふ頭公園

晴海ふ頭公園から東京タワー

晴海客船ターミナルに隣接した公園です。

あまり知られていない穴場スポットです。

昼に行けば、花壇の花々を鑑賞できます。

船が頻繁に行き交うのも見ているだけで時が過ぎます。

夜に行けば東京タワーが見える夜景スポットにもなります。

総合1位は平和島

総合1位は平和島

趣きの違う公園がいくつもあり、温泉もあり、各種レジャー施設もある優れたスポットが、平和島です。

品川区民公園には、品川水族館、サイクリングコース、屋外プールがあります。

平和の森公園には、公式のアスレチックコースがあります。

平和島公園には、室内プール、屋外プール、キャンプ場があります。

大森ふるさとの浜辺公園には、白砂の浜辺があります。

ただ公園ですから無理もありませんが、売店等は少ないです。

公園の中央には、ビッグファン平和島があります。

温泉施設、アウトレットショップ、映画館、ゲームセンター、ボーリング場、パチンコ等が勢揃いしています。

全体にゆったりしながら過ごせるのも都心とは違う良さでしょう。

ビッグファン平和島の隣には、競艇場があります。

平和島で最も名が知れているのが、競艇です。

特に休日は人でかなり混雑します。

まとめ

以上、いくつかの遊び場のスポットを紹介してきました。

他にも東京スカイツリーや東京ドームシティ、自然を楽しむなら高尾山など、まだまだたくさんあります。

何を持って遊びとするのか全く人それぞれ。

遊園地や公園ばかりが遊び場ではありません。

原宿や恵比寿などのお洒落な街で、ウィンドウショッピングが遊び場という人もいれば、美術館で一日過ごすのが最高の遊びと言う人もいるのです。

お洒落な街並みを楽しむという遊び等、他にもいろいろあるのです。

このように価値観の多様化した時代、10人10色と言わず同じ人でも「今年、気になる遊びはこれ」とか気分次第で変化します。

現代用語では、10人100色とまで言われるほど。

東京にはどんなタイプの遊びにも応えられるスポットがあるはず。

ぜひあなたオリジナルの気になるスポットを探してみましょう。



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