東京スカイツリーの見どころを観光前にチェック!

東京スカイツリーの見どころを観光前に確認しよう!

東京の新しい顔になった東京スカイツリーですが、その高い展望デッキのイメージしか浮かばないのではないでしょうか?

とにかく今までにない大東京の絶景が見れるというアピールが効き過ぎているようでもあります。

東京スカイツリーには、他にもいろいろな見どころがあるのです。

せっかく観光に出かけるのであれば、全て押さえておきたいものです。

ここであらかじめ、そのおすすめの見どころを紹介しておきます。

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スカイツリーから展望する

スカイツリーから展望する

まずは、定番の「展望デッキ」に昇ります。

遠望も凄いですが、足元を真下に見るのもその高さに迫力を感じます。

真下に見えるものの小ささにどれだけ高いのかを実感できるのです。

そのために、展望デッキの床を透明にしている所があちらこちらにあるのです。

エレベーターでは、あっという間に到着したので感じる事もなかったその高さ350mに驚きを隠しきれないでしょう。

また、スカイツリーカフェ340というカフェもありますので、休憩しながらゆっくり景色も眺められます。

さらにぜひ昇ってみたいのが、さらに高いところにある「天望回廊」です。

高さ450mは世界第2位の展望台ですが、ほぼ世界一と同じ高さなのです。

気になるのは天候です。あまりに高過ぎて雲が出ると何も見えなくなりますので、確認してから出かけましょう。

雨が空気中の埃を洗い流した後が狙い目です。

そんな日には、昼間の遠望もどこまでも効きそうです。

季節や時間によっても見せてくれる景色は変化します。

最も冴える景色は、サンセットタイムから大東京の夜景に変る時間といわれてます。

しばらくの間、東京スカイツリーを堪能するひとときが過ごせることになるでしょう。

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スカイツリーを鑑賞する

スカイツリーを鑑賞する

スカイツリーから外を見たら、今度は外からスカイツリーを見てみましょう。

真下から真上を見上げるのも、それは迫力あるでしょう。

でも、スカイツリーには、もっとおすすめの撮影スポットがあります。

それは、柳橋歩道橋の辺りです。

切れ味の良いくびれを伴ったスタイリッシュなスカイツリーの全体がアップで見られます。

そばを流れる川には、逆さスカイツリーが映ります。

これ以上のスポットはありえません。

ライトアップしたスカイツリーも派手に宣伝されていただけのことはあります。

江戸ならではの光「粋」と、京風に輝く「雅」をモチーフに、日替わりで提供してくれるライトショーです。

新感覚のライトアップ手法は、ただ照らしているだけでなく動きのあるものです。

これは、未来に向けて歩んでいる東京をイメージさせてくれるものでもあります。

東京ソラマチには、ライトアップしたスカイツリーを間近に見ながら食事のできるレストランもあります。

スカイツリータウン

スカイツリータウン

ソラマチ

スカイツリータウンには、電波塔のスカイツリーの他に、商業施設である東京ソラマチや水族館、プラネタリウムなど、さまざまなアミューズメント施設が揃っています。

ひと通り観て回ったら、レストランで食事して、最後にソラマチでお土産を買うと効率的です。

すみだ水族館

すみだ水族館

すみだ水族館には、色とりどりの魚がいますが、中でもクラゲは種類が豊富で飽きません。

入り口の水槽にはきらびやかな魚を展示し、クラゲは専用のデザインされた水槽を使っています。

こじんまりとしている分、ディスプレイ手法に凝っています。

また、東京の都心でペンギンが見れるのにも、意外性があります。

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郵政博物館

地味なテーマの博物館ですが、国内にこのようなジャンルの博物館は他にありません。

郵便事業、通信事業に関わる歴史ある展示物が一堂に会しています。

約33万種もの切手は全て見ることもできないほどです。

この他、資料約400点を展示しています。

マニアならずとも、見ているうちに興味が湧いてきます。

コニカミノルタプラネタリウム

コニカミノルタプラネタリウム

まるで東京の真ん中で天体観測をしているかのような感覚になれます。

穏やかなさざ波の音とアロマの香りが流れてきます。

ゆったりしたソファに横たわっていれば、それだけでも癒しになります。

解説も平易で面白いと評判です。

元祖食品サンプル屋

最近、日本のお土産で人気なのが食品サンプルです。

一般には売っているお店はまだまだ少ないものです。

ここ東京ソラマチならではの限定品もあります。

キーホルダーやストラップにしている実用的な商品も多数あります。

老舗食品サンプルメーカーのサンプルですから、リアリティの高いものばかりです。

購入はしなくても見る価値のあるサンプルに、人が寄ってきているスポットです。

まとめ

東京スカイツリーは、新東京のシンボルタワーになっています。

昇ってみるのはもちろん、その足元のスカイツリータウンにも見どころがたくさんあります。

ちょっと離れてみる東京スカイツリーもまたひとつのレジャーです。

こうしてみると、全て見るには最低でも一日がかりの観光スポットなのです。

また見所でもありませんが、食事を摂る場所も豊富にあります。

どの店でも、新しい観光スポットでの優雅な食事をいただけることでしょう。

東京スカイツリーを見立てた「超天丼」はテレビでも取り上げられていました。

世界のビール博物館では、カウンターバーのあるPUBで各地のビールも楽しめます。

それぞれのお店で伝えたいことは他にもたくさんあります。

後はもう「百聞は一見にしかず」の通り、行ってみるしかありません。



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