おしゃれ部屋に見えるキーポイント3選

おしゃれ部屋に見えるキーポイント3選

友達のおうちに遊びに行ったとき、部屋がおしゃれだととてもくつろげますし、なんとなく会話の話題も増えるものです。

たとえば、置いてあるおしゃれなグッズやアイテムについて話も弾みます。

インテリアの話をきっかけに、趣味の話、料理やショッピングの話・・・と会話が発展し、有意義な時間となることが多くなるのです。

何よりも、とても良い雰囲気になりますよね。

これは好きな人や恋人を家に招いた時にも効果的であると言えますよね。

そこで、「おしゃれにするにはどうしたらいいの?」という疑問も出てくることでしょう。

でも大丈夫。

いくつかポイントを押さえておけば、結構簡単にできるものなのです。

おしゃれ部屋にするポイントをいくつか紹介しましょう。

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「照明」はおしゃれ部屋のキーアイテム

「照明」はおしゃれ部屋のキーアイテム

照明というと、電気代の節約ができる、オンオフが簡単にできる、リモコンがついている・・・などといった「機能性」をまず重視するという人も多いと思います。

確かに、電化製品の場合には、ランニングコストも気になりますし、つけたり消したりが面倒でないもの、場合によってはリモコンがあったほうが便利だという意見も非常にわかります。

しかし、部屋をおしゃれに見せるためには、照明がキーポイントになってきます。

照明は部屋の総仕上げのようなもので、雰囲気や仕様によって部屋全体のイメージが大きく違ってきます。

ためしに、とてもおしゃれな部屋の写真の照明を、ごくごく普通の家庭にあるような無機質な蛍光灯だと想像してみましょう。

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すると、とたんに味気ない無機質な感じになり、ともすると大型インテリア店の展示コーナーみたいに感じられたりもしてしまいます。

昨今では、カフェなどでも照明によるインテリアに非常にこだわっているお店も多く、主婦や女性客に人気が出てきているのもそういうことなのです。

最近の照明はLEDで電気代もかからず、昼白色~電球色まで色々と選べますので、間接照明など上手く利用してみてはいかがでしょうか。

「色」を統一させるのはおしゃれの基本

「色」を統一させるのはおしゃれの基本

日本の一般家庭のインテリアというのは、「色」が雑多に混在しているといえます。

雑多な色使いというのは、ある種「キッチュな感じ」というセンスの使い方もあります。

しかし、一般的にとりかかりやすいのは、色をあまり多く使わないという方法です。

多色使いしないことによって、洗練されたイメージを演出することができます。

たとえば、モノトーンでそろえると決めたら、白、黒、グレーのほかはあまり色を使わないようにするとすっきりとします。

おしゃれインテリア

少し寂しいなと感じたら、一部に木の感触が垣間見えるような質感のものを置いてみる。

アクセント色としてクッションなどに違う色を持ってくる。

観葉植物でみずみずしさをプラスする。

このような工夫でずいぶんと違いが出てくると思います。

大事なことは、当初「この色を中心にインテリアをそろえる」と決めたら、それを途中でぶれさせないことです。

たとえ大事な人から頂いたお土産類でも、インテリアにそぐわないものであれば違うお部屋においておくといった工夫が必要です。

「狭さ」をどうやって解消する?

「狭さ」をどうやって解消する?

日本の家庭はとかく、「狭さ」との戦いです。

狭いがゆえに物の置き場がなく、インテリアどころではない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、狭さを逆手にとって、賢くおしゃれに収納家具を設置すれば、あっという間におしゃれな一角に早変わりとなります。

壁一面を棚にしてしまい、そこを「収納棚、兼ディスプレイコーナー」にすることで、単なる物の置き場と化してしまうのを防ぐことができます。

また、見せたくないものをその棚に置かなければならないときには、カフェカーテンで目隠ししてもいいでしょう。

その場合、見せる棚と見せない棚を、市松模様のように規則的にあしらってみても楽しいです。

最初から最下段だけはすべて目隠しできる棚を準備してしまい、ディスプレイ棚ときっちり分けてしまうというのもわかりやすいものです。

その際、棚の色やカフェカーテンの色についても、部屋のテーマカラーに合わせたものを選ぶとスッキリします。

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また、ベッドが部屋のかなりの割合を占めてしまい、狭さに拍車をかけている場合もあります。

すると、まとまった人数の来客の際に、どこに座ってもらうかが悩みどころです。

そこで、ベッドもインテリアの一部にしてしまえば、狭さも座るところも解消できます。

ベッドは起床後、布団や枕などはほかの場所に移し、上からカバーをかけておきます。

できれば、布地のしっかりとしたもので部屋のテーマカラーにあわせたものがよいでしょう。

その上にクッションや雑誌などを配置し、くつろぎスペースとして利用します。

まとめ

色の統一についてお話してきましたが、色だけでなく、次にはテイストの統一も余裕があれば考えてみましょう。

たとえば、和風、アジアン、北欧風、カントリー調・・・といったものまで、統一できると非常にまとまりのある、テーマがはっきりしたお部屋になることでしょう。

また、色やテイストを統一すると、狭さの解消にも役立ちます。

できれば壁の色と天井の色が同じだと、高さと奥行きが出て実際よりも広く感じられます。

色は白や淡いもののほうが膨張して見える効果があるので、実測よりも高さ・広さが演出できるといいます。

最後に、テレビで見掛ける高級ホテルのような部屋を目指す必要はありません。

部屋の照明と配色をちょっと工夫するだけでも、おしゃれ部屋に見せることは十分可能なのです。



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