大阪を代表する観光スポット7選!

大阪を代表する観光スポット7選!

大阪は、独自に観光するというよりは京都観光の流れで立ち寄って、安くて美味い庶民の味を楽しもうというスポットのイメージがあります。

確かに、たこ焼き、お好み焼きを始め「天下の台所」食道楽の地であります。

グリコの看板のある道頓堀の映像が真っ先に頭に浮かぶのが、大阪ですよね。

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それは京都に比較されるからこそのイメージであるだけで、大阪の観光スポットにも歴史があります。

未来に触る機会も多く、遊びに行くにも楽しいスポットもたくさんあるのです。

今回は、そんな大阪を紹介します。

大阪城

大阪城

大阪の歴史遺産といえば、大阪城です。国の登録有形文化財になっています。

1931年に再建された天守閣で、高さ55m、5層の圧倒的に大きな城です。

敷地は本来の広さには及びませんが、大阪城公園も含めれば贅沢なスペースになっています。

大阪城の存在はそこに偉大な歴史があったことを象徴しています。

天守閣の二頭の金の伏虎の他、 随所に黄金を使い込んだ痕跡があり、その栄華を欲しいままにしていたことが伺えます。

大阪を展望するスポットでもあります。

ユニバーサルスタジオ・ジャパン

ユニバーサルスタジオ・ジャパン

2001年、ロサンゼルスにあるユニバーサルスタジオを、再現してできたものです。

乗り物やショーで、人気ハリウッド映画の中に入り込んだような体験ができます。

メインキャラクターはウッディー・ウッドペッカーですが、スヌーピー、ハローキティなども随所に登場します。

ハリウッド、ニューヨーク、サンフランシスコ、ジェラシックパーク、ウォーターワールド、アミティビレッジ、ユニバーサルワンダーランド、ハリーポッターの各エリアがあります。

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一日で全てのアトラクションは体験しきれないでしょう。

どれも捨てがたいエリアですので、日程に、余裕を持っておくしかありません。

このうち2014年にできたハリーポッターエリアは、特に人気が集まってます。

ユニバーサルスタジオジャパンならではの企画も盛りだくさんで、本家を上回る人気があるといわれています、

海遊館

海遊館

1990年にオープンした水族館です。

水槽にくり抜いたトンネルを進んで行くタイプの水槽は、海底を散歩しているかのようです。

環太平洋に生きる生物の展示をすることが、テーマになっています。

そのため、入れ物を見るだけも雄大な水槽が持ち込まれたのです。

中でも、巨大な水槽にいるジンベイザメが見もの。

展示種の数は600を超えています。

シーズン毎に行われている特別展示も見応えがあります。

通天閣

通天閣

東の東京タワーがあれば、西には通天閣があるといわれて久しくなります。

関西地方では、京都タワー、神戸ポートタワーと並んで比較されています。

タワー内の見所がとても多いことでも人気です。

「ルナパークのジオラマ」では、100年前の通天閣と付近の様子が見れます。

「キン肉マンミュージアム」、売店「チャンチャン町」、「わくわくランド」など、遊べるスポットでもあるのです。

展望台では景色を見るだけでなく、ご当地神様になっている「ビリケンさん」を参拝して幸福を祈りましょう。

あべのハルカス

あべのハルカス

地上300mの60階建ての超高層ビルで、大阪にできた日本一の高さのシンボルタワーです。

ちなみに、それまでは横浜にあるランドマークタワーが日本一でした。

夜景ももちろん、大阪を展望するならあべのハルカスへ行けば間違いありません。

「ハルカス」の語源は伊勢物語の「晴るかす」にあります。

安直な外来語を駆使して斬新なイメージにこだわらないところが、ネーミングにも現れています。

古い言葉を大切にして引き出したところが、新しい大阪のイメージをアップさせてもいます。

建物内には、近鉄本店、レストラン、美術館、展望台、ホテル等が入居している大阪らしい複合商業施設です。

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万博記念公園

万博記念公園

今では、普通に広い公園といった風情が漂っています。

1970年の万博のシンボルタワーであった太陽の塔とEXPO’70 パビリオンだけが残されています。

ここで万博当時、世界各国の技術の粋を凝らしたパビリオンが立ち並び、多くの人が毎日のように押し寄せた光景を想像してみましょう。

感動と興奮の日々の舞台がそこにあったのです。

自分の未来に向かっての原動力が得られるかもしれません。

大阪たこ焼きミュージアム

大阪たこ焼きミュージアム

大阪で有名なたこ焼き屋が一堂に集結しています。

場所は、ユニバーサル・シティウォーク大阪の中。

たこ焼きをじっくり楽しみたい方は、各店のたこ焼きを食べ比べると良いです。

できたら大人数で行って、少しずつ味見するのが上手な楽しみ方でしょう。

オーソドックスなたこ焼きからニューモデルを追求したようなたこ焼きまであります。

観光地とはいえ、食べ歩きをはずしづらいのが大阪の観光地です。

各店舗が並んで商売をしているだけではなく、たこ焼きの歴史も分かる様な展示物もあります。

たこ焼きの正しい作り方、そしてグッズも紹介しています。

それでこそ、まさにたこ焼きミュージアムなのです。

まとめ

こうしてみると、大阪もまた観光スポットでいっぱいです。

古い大阪もあれば新しい大阪もあります。

この変化を堪能しつつ歩いて歩いて疲れた後、最後は食べ歩きで締めたいものです。



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