沖縄南部を観光しよう!おすすめポイントをチェック!

沖縄南部を観光しよう!おすすめポイントをチェック!

那覇市を含む沖縄南部は、古くから沖縄の発展を支え続けた地域です。

琉球王国伝説も各所に豊富にあります。

大自然を背景にしたパワースポットも数多くあります。

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この辺りをテーマに絞っても見所は随所にあるので、観光としては特におすすめです。

ここでは、南城市を巡る観光コースを紹介しています。

これから沖縄南部の観光を予定している方は、道中で見るべき各スポットをチェックしてみて下さい。

ニライ・カナイ橋

ニライ・カナイ橋

ニライ・カナイ橋は、南城市内にある橋です。

一本の橋のようですが、正しくはニライ橋とカナイ橋とに途中で分けられています。

ニライカナイとは、海の彼方の聖地という意味です。

聖地に繋がっている橋と思えば、通行したくもなります。

まさに沖縄らしい美しい橋です。

橋の上からは、太平洋と近くに浮かぶ久高島(くだかじま)しか見えません。

この景色をじっくり展望するために、坂の上にある展望スポットに行きましょう。

斎場御嶽(せーふぁうたき)

斎場御嶽

神話で琉球王国を開国したとされるのがアマミキヨという神です。

斎場御嶽は、そのアマミキヨが造った7つの御嶽の一つです。

沖縄にある霊験スポットの中でも、熱い信仰に支えられた霊場です。

2枚の巨岩の間に三角になった隙間があります。

これが三庫理(さんぐーい)といわれる拝所になっていて、お通し御嶽(ウタキ)といわれてます。

そこから見える神の島、久高島を参拝するとご利益があるとされています。

2000年には、世界遺産にも登録されています。

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山の茶屋「楽水」

山の茶屋「楽水」

パワースポットから力を抜いて、一服するのにおすすめの茶屋です。

自然のままの環境の中にあり、その一体感が魅力です。

店内も木の造りで自然岩も壁になっていたりとしています。

岸壁とその下の海を間近に見ながら食事というのも珍しいシチュエーションです。

料理も自然食中心の沖縄料理をヘルシーにいただけます。

おきなわワールド文化王国

沖縄のテーマパークといえば、おきなわワールド文化王国です。

沖縄の歴史、文化、自然がここで一挙に楽しめます。

琉球王朝時代からの古民家を移築して、当時の時代の美しい街並みを再現させています。

伝統ある紅型や紙すきの体験もできます。

伝統芸能エイサーはもちろん、獅子舞、カチャーシー等と一体化させたスーパーエイサーも見所です。

玉泉洞(ぎょくせんどう)

玉泉洞(ぎょくせんどう)

玉泉洞は、全長約5㎞、鍾乳石の本数約100万本にも及ぶ日本最大規模の鍾乳洞です。

そのうち約900mを見ることができます。

その歴史は約30万年といいますから、見当も付きません。

ハブ博物公園では、お馴染みのハブVSマングースの決闘等の飽きないショーが見られます。

ハブを肩にかけての記念写真も人気です。

本土では珍しいハブの生態も公開展示しています。

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷では、古代人である港川人の人骨化石が見つかった遺跡もあります。

他にも多くの化石、石器等が発見されています。

谷は川の流れる森林地帯になっており、高さ約20mものガジュマルも見所になっています。

元々は数十万年前にあった鍾乳洞が、崩壊してできた谷であることが分かっています。

それを物語るような巨大な鍾乳石や、人が暮らしたとされる鍾乳洞も見受けられます。

ここはガイドツアーがありますので、ガイドの説明を聞きながらの散策をおすすめします。

きっと古代日本へ誘ってくれることでしょう。

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新原(みーばる)ビーチ

新原(みーばる)ビーチ

新原ビーチは、沖縄南部を代表するビーチです。

白くて美しい2㎞も続く砂浜には、目を見張ります。

干潮時には、沖合のリーフまで歩いて行けるほど遠浅になっています。

グラスボートに乗れば、浅海にいる熱帯魚が手に取るように見えます。

マリンセンターには、施設が整備されていますので手軽に立ち寄れます。

奥武島(おうじま)

奥武島(おうじま)

沖縄本島と150mの橋で繋がっています。

南城市玉城地区の南東に浮かぶ周囲和わずか1,600mの小さな島です。

島民のほとんどは漁師ですので、いつでも新鮮な魚介類が安く手に入ります。

そんな食堂、鮮魚店、天ぷら屋等が漁港の周辺には立ち並んでいます。

中でも、いろいろな魚介類、モズク、芋等などを混ぜ合わせた天ぷらは人気です。

スナック感覚で片手に持って食べ歩いている人もいます。

毎年、旧暦の5月4日に開催される奥武島ハーリーは、知られたイベントです。

漁の安全と大漁を祈願する祭りなのです。

爬竜船(はりゅうせん)という船を漕いでの競争が、最も盛り上がっています。

海を楽しむなら、奥武ビーチに行きましょう。グラスボード乗り場もあります。

まとめ

沖縄南部の観光スポットは、どこに行くにしても那覇市内からの距離も近く手軽に足を運びやすいのがメリットです。

レンタカーやレンタバイクでドライブするのも良いシーサイドコースも魅力的です。

暑い時期の沖縄でも、爽やかな潮風の恩恵を受けられるのではないでしょうか。

奥深い自然の中に身を委ねているうちに、いつのまにやらリラックスさせてくれるのが、沖縄南部ならではの観光です。

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