東京から行ける!代表的なおすすめ初詣スポット8選

東京から行ける!代表的なおすすめ初詣スポット8選

師走、年の瀬、クリスマスと来れば、次は大みそかと初詣です。

神様に頼んだところでご利益があるとも限りませんが、誰しも気持ちだけは新年をすっきり迎えたいところなのです。

一年の事始めですから、しっかり締めてかかりたいものです。

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東京には、有名無名大小さまざまな神社がありますが、大きな有名どころは、大みそかの深夜からごった返しています。

TV中継に映っている人たちはその活気が心地良く、混むのを覚悟している人たちばかりです。

新年早々からその混んでいる中に出掛けるのは、傍目からは理解できないという人もいるでしょうが、ひとつのイベントとして初詣を満喫しているようですね。

ここでは、そのような有名神社から地元の人以外はあまり知られていない穴場神社まで紹介します。

人知れず静かに神様のご利益を念じたいという人にもおすすめです。

初詣のミニ知識から触れてみますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

初詣の始まり

初詣の始まり

初詣は、江戸時代からの風習とされています。

一年間を無事に過ごせたことへの感謝と、来たる一年の平穏無事を願って、地元を守る神様に参拝をしていたのです。

これは、現在と全く変わっていません。

有名な神社に参拝に行く場合は、地元の神社を経由してから参拝するのが正しいとされているようです。

参拝の作法は神社によっても違いがあるようですが、共通しているのは必ず鳥居をくぐることです。

そして鳥居は神様が通る道ともされていますので、人は鳥居の端を歩くのが良いようです。

境内では守るべきルールは守らないとご利益もないと心しておきましょう。

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初詣有名スポット

初詣有名スポット

明治神宮

明治神宮

東京で初詣といえば、必ず明治神宮の参拝者数がニュースになります。

言わずと知れた日本一混雑するだけの初詣客を迎えています。

参拝できるまでしばらく時間もかかるでしょうが、その間は都会では普段味わえない森林浴を楽しんで待つのもひとつです。

都内に造られた人口の巨大な森は、東京にあって別世界なのです。

混雑を避けるのでしたら、元旦や三が日は避け、1月10日以降にすればかなり楽になるのではないでしょうか。

⇒明治神宮にあるパワースポット5選!

浅草寺

浅草寺

明治神宮に次いで人気があるのが下町にある浅草寺です。

都内では歴史のある由緒ある寺です。

普段から海外からの観光客も多い人気スポットになっており、人形焼等の有名な土産物もたくさんあります。

江戸時代から幕府の祈願所とされ、当時から江戸の中心的機能を果たしていたお寺です。

夜にはライトアップされるので、夜景も楽しめます。

⇒東京で身近なパワースポットをお探しなら、浅草へ。

靖国神社

A級戦犯で有名な神社ですが、先の大戦で亡くなった尊い軍人を祀ってある由緒ある神社です。

そのため、どの神社よりも平穏無事を叶えられる神社とされています。

凄惨な歴史に思いをはせながら家内安全、健康成就等を願うには理想的な神社です。

初詣シーズンには、かなりの混雑度を誇っています。

西新井大師

弘法大師が由来の大師で、足立区西新井にあります。

「厄除け三大師」の一つになっていることから、そのご利益に特にパワーがあると注目されています。

厄除開運のパワースポットとしても有名な大師なのです。

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初詣穴場スポット

初詣穴場スポット

増上寺

増上寺

増上寺ライトアップ

東京タワーのそばにあり、タワーを見上げながらの初詣になります。

1393年に建立された浄土宗の大本山ですから、歴史も由緒もある寺です。

江戸時代には将軍家の菩提所でもあった寺です。

当時は3,000名あまりの僧侶が修行していたというのですから、大規模な寺だったのです。

その輝かしい歴史の割には、今では言われなければ分からないくらいの参拝しやすい寺になっています。

勝運、厄除けで人気があります。参道も広めで混雑しづらいことも人気です。

東京大神宮

東京大神宮

東京大神宮は、伊勢神宮の遥拝殿になっています。

東京都心にありながら、伊勢神宮のご利益がいただける神宮なのです。

飯田橋駅から徒歩5分ということもあって、日頃から参拝客も多くなっています。

日本で最初の神前結婚式が行われたことから、特に縁結びに強いということになっており、若者にはパワースポットとしても有名です。

⇒東京大神宮のご利益とお守りの効果とは?

大宮八幡宮

東京都心には珍しく、平安時代からの歴史ある八幡宮です。

縁結び、安産、子育てのご利益に強いことになっています。

初詣客は地元住民が中心で人出は多いのですが、参道も幅広く空間にも余裕があるためか混雑感はあまりありません。

柴又帝釈天

柴又帝釈天

初詣としてはさほど有名ではありませんが、映画「男はつらいよ」では有名です。

葛飾柴又寅さん

映画の中でもお正月の光景がよく映されていますよね。

本尊である帝釈天は、病気、災難から身を守り厄を退散させるとされています。

空襲の難を逃れた建造物があるのも珍しいところで、地元では参拝者は多く愛着を持たれています。

知名度の高さの割に、初詣ではそれほど混雑しません。

まとめ

まとめ

それぞれの特徴を確認していくと、全ての神社お寺に参拝したくなりますよね。

時間に余裕があれば、年明けとともに穴場どころから出かけて、間をおいてから有名どころに出かけると参拝の効率も良いかと思います。

年末年始の混雑をどう捉えるかはその人次第ですが、テレビの人並みに釣られて無理をしなくても、静かな参拝もできるのです。

どうしても有名どころで参拝したければ、あわてずに時の流れを待ちましょう。

少々遅くなったとしても、ご利益は決して逃げたりはしないので、無理にせわしく出掛ける必要はありません。

鳥居さえしっかりくぐって参拝すれば、後は気の持ちようなのです。

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