女性の一人暮らしにおすすめな街の探し方とは?

女性の一人暮らしにおすすめな街の探し方とは?

近頃では女性の単身者も増えていますよね。

最初は就職や進学をきっかけに上京する人も多いかと思いますが、男性に比べて女性の一人暮らしって色々と心配ごとが多いと思います。

もし自分の娘が都会で一人暮らしをすると言ったらとても心配になると思います。

今回は、女性の一人暮らしにおすすめな街の探し方をテーマにして紹介します。

女性の一人暮らしのポイントとなる項目を整理してみましょう。

もちろん女性に限らず男性にも同じことが言えますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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何よりも治安が良い街を探す。治安が悪い街は出来るだけ避ける。

何よりも治安が良い街を探す。治安が悪い街は出来るだけ避ける。

女性が一人暮らしをするのであれば、治安の良い街を徹底的に探すつもりで決めましょう。

特に大きな繁華街がある街で一人暮らしする場合、その地域ごとに治安の良し悪しがあります。

治安が悪いところに自宅があれば、当然危険に遭遇するリスクは高まるわけで、逆に治安の良いところに住めば、安全に生活することができます。

治安が悪いと言われている街は避けるのが賢明。

何もないところに悪い噂が立たないのも事実で、良い噂がない街には何かしら原因がある可能性が高いのです。

こちらの記事で、治安を調べる方法を紹介しているので参考にしてみて下さい。

東京で治安の良い街・悪い街の調べ方は?

深夜でも通行人が多く、街灯で明るい街

深夜でも通行人が多く、街灯で明るい街

ポイントは、夜にあります。

都会と言えど、駅から徒歩10分ほど離れればほとんどが閑静な住宅街です。

日中は良いのですが、夜間は住宅街になればなるほど街灯が少なくなり、人気もなくなっていきます。

日中と夜で街の雰囲気はガラっと変わります。

女性が狙われやすい、痴漢やストーカーなどの犯罪者は、そういった人気のない暗がりを狙ってくるため特に注意しましょう。

商店街やコンビニがあって、いつも街灯が明るいエリアに住めば、深夜でも人通りがあるので安心できると思います。

街全体の中でも特に治安が悪い傾向がある場所とは?

終電を逃してしまっても帰れるように、交通の便が良い街にする。

終電を逃してしまっても帰れるように、交通の便が良い街にする。

車社会である街なら話は別ですが、東京などの大都市であれば、その交通手段はほとんどが電車になります。

何をするにも電車で通勤・通学することになりますので、万が一その終電に乗り遅れてしまうといったこともあるわけです。

そんな時に、深夜に急に泊まれるホテルを探すとなると、なかなか見つけられないものです。

だからといって漫画喫茶やファミレスで朝まで…というのは男性ならばまだしも、女性となるとそれだけでも危険が伴うのです。

東京の繁華街である新宿や渋谷で終電を乗り遅れてしまった経験がある方なら分かると思いますが、終電に乗り遅れた女性を狙うナンパや危ない人たちが街にたくさんいるのです。

新宿や渋谷で終電を乗り遅れてしまった

嘘のようで本当の話ですが、酔っている女性の中にはそのままホテルに連れていかれてしまったり、タクシーに無理矢理乗せられそうになるなんてことが日常的にあるのです。

大事件にまで発展すればニュースなどで報道されることもありますが、ニュースで報道されていない軽犯罪が数多く発生しているということも考慮しましょう。

このように、もし万が一終電を逃してしまっても、タクシーやバスなどで帰宅できる場所に家を借りるということも考慮して住む街を決めると良いと思います。

家賃が街の相場よりも少し高めの賃貸物件を選ぶ。

家賃が街の相場よりも少し高めの賃貸物件を選ぶ。

男女関係なく言えることですが、アパートやマンションの質の面で、その地域の相場よりも少し高めの家賃の物件を借りるのがおすすめです。

その理由はこのふたつです。

  • 安い物件はトラブルが多くなる。
  • オートロックなどでセキュリティがしっかりしている。

こんなことはあまり言いたくありませんが、安い物件を求めてくる人はそれなりの人が多く、そういう人が集まるところはトラブルが絶えない傾向があります。

賃貸物件に限らず飲食店などでもそうですが、安ければ安い店ほどクレームを受ける比率が高くなるそうです。

本来であれば、元々が安いのだからクレームをつけるというハードルは下がるわけなのですが、それなのに逆にクレームが多くなるんだとか。

つまり、安い店にはそういう人たちが集まってくるからなんだそうです。

安いというのは聞こえはいいですが、裏を返せばそこに集まる人の民度は必然的に低くなる傾向があります。

東京23区の家賃相場ランキング!安い街と高い街

安い物件は、入居者が何かしら妥協しなければならない点が多い。

安い物件は、入居者が何かしら妥協しなければならない点が多い。

壁の薄さ。

オーナーからしたら、少しでも建築費用を抑えて利益を出すためにあえて壁を薄くしています。

ただでさえ壁が薄い上に、さらに変な人がいる可能性が高くなると、当然隣人トラブルが発生するリスクが高くなりますよね。

隣人は選べない。

運が悪いと、平気で人に迷惑をかけるような人に当たってしまう可能性があるのも事実なのです。

『隣人がうるさい!』アパートやマンションの騒音対策

それらを考慮すると、安心・安全を買うという意味でも相場よりも高めの家賃の物件を選ぶのが賢明です。

個人的には、エントランスにオートロックが備えられていて部外者が建物の敷地内に入れないようになっているマンションを強くおすすめします。

アパートやコーポのように、セールスや勧誘などの見知らぬ人が玄関先まで来れてしまうような物件は絶対に避けましょう。

実際、知らない人に訪問されるとかなり怖いし、セールスとかもしつこいのでウザイですよ。ストーカーの被害が無いとも言えませんので。

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東京都内で女性の一人暮らしにおすすめな治安が良いと思う街ランキング

こちらは東京都内に限った内容になりますが、マイナビ賃貸でこのような結果として紹介されていたので引用させて頂きました。

出典:マイナビ

【アンケート対象】
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2014年12月25日~2015年1月8日

東京都内で女性の一人暮らしにおすすめな治安が良いと思う街ランキング

東京都内に住んでいる私としては、意外だったのは第2位の葛飾区。

その他の街は閑静な住宅街で治安が良いことでも有名な地域ばかりです。

特に世田谷区や目黒区、そして文京区は高級住宅街でもあり、都内きっての治安の良さでも有名です。

芸能人が多く住む街『世田谷区』の住みやすさとは?

理由は治安の良さに?若い女性の人気1位の街『目黒区』

東京23区で一番治安が良い『文京区』はどんな街?

葛飾区は、東京23区の中で北東に位置している下町と呼ばれる地域で、このランキングでは唯一ランクインした下町でもあります。

葛飾区以外の地域はすべて東京の西側に位置しており、いわゆる山の手と呼ばれる地域、そしてそれよりも西側にあたります。

テレビや雑誌などのメディアで、いわゆる『下町』と呼ばれて紹介される23区内の地域をまとめるとこんな感じです。

  • 足立区
  • 葛飾区
  • 荒川区
  • 台東区
  • 墨田区
  • 江東区
  • 江戸川区

簡単に言えば、山手線よりも東側の地域が該当します。

本来の、江戸の下町でいうと正確には台東区、中央区、江東区、墨田区周辺を呼ぶそうです。

東京の下町ってどこ?そして山の手は?

葛飾区が一人暮らしの女性から人気の理由は?

葛飾区が一人暮らしの女性から人気の理由は?

葛飾区がなぜ一人暮らしの女性に人気が高かったのかという理由ですが、このようになりました。

  • 下町情緒があるイメージで、ご近所付き合いがありそうだから。
  • 実際に住んでみたら、治安が良かった。

このように、イメージ的なものが先行されている結果となりました。

有名どころだと『こち亀』『寅さん』でしょうか。笑

実際に住んだら治安が悪くなかったという意見もありますが、それは人によって差があると思います。

以前の記事でも紹介しましたが、どこの街に住んでも自分自身が事件に巻き込まれる可能性は少なからずありますが、その確率は全体で見たらごくわずかなのです。

治安が悪いところに住んだからといって、自分が被害に遭うとは限らず、あくまでリスクが高まるにしか過ぎないということ。

それに、日本では警察官が日々街をパトロールしているので、そこらじゅうでトラブルが発生しているわけではありません。

女性の一人暮らしまとめ

女性の一人暮らしまとめ

今回は、女性の一人暮らしにおすすめな街の探し方をテーマにして紹介しました。

個人的には治安の良い街を選ぶというよりは、冒頭で紹介したようなポイントで選ぶことが大切であると思います。

都内に関して言えば、警視庁の犯罪マップを見ても分かるように、治安の良し悪しだけで判断したらどこの街に住もうが大して変わりません。

自分が事件に巻き込まれる可能性を街の人口からみて1%だとしたら、それが1.1%ぐらいになるにしか過ぎないということです。

繰り返しますが、これらを考慮して選ぶのが賢明だと思います。

  • セキュリティや防音対策のしっかりしている質の良いマンション
  • 終電を逃しても帰りやすい街
  • 深夜でも街灯が明るく人通りが多いところ

私の経験上、このような条件を優先して物件を探していくと、結果的に家賃は相場よりも1万~2万ぐらいは高くなる傾向にあります。

女性の場合は、『安心・安全を買う』という意味でも、家賃は余裕を持って予算を立ててみて下さい。

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