伊勢は伊勢神宮以外にも観光スポットや名物が沢山ある

伊勢は伊勢神宮以外にも観光スポットや名物が沢山ある

三重県の伊勢と言えば、天照大御神を祀っている伊勢神宮が最も有名です。

年間を通して参拝される方が圧倒的に多いですよね。

もちろん、観光に来て伊勢神宮に行かないということはほとんどないのですが、かと言ってここだけというのももったいないです。

なぜなら、伊勢には伊勢神宮以外にも見て楽しめるところや、食べて楽しめるところ、遊べるところなど、観光スポットは沢山あるのです。

神社仏閣に関しても伊勢神宮以外にも沢山ありますので、御朱印集めをしたい人はそういったところを巡るのも楽しいです。

今回は、その一部を紹介します。

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御塩殿神社

伊勢神宮に奉納する堅塩を古代より変わらぬ手法で、2000年以上も作り続けている御塩の神様を祀っている神社があります。

他にも、資料館や博物館などが各地にあります。

賓日館

伊勢賓日館

歴代皇族などもご宿泊された賓日館では、120畳の大広間であったり輪島塗で装飾された床の間がある御殿の間などを見学することが出来ます。

せんぐう館

式年遷宮記念「せんぐう館」では、式年遷宮が伝えてきたものの紹介がされています。

それだけでなく、様々な講座や体験学習も行っているので、より身近にかつ深く学ぶことが出来ます。

伊勢の歴史を学ぶにも最適です。

山田奉行所記念館

山田奉行所記念館

時代劇などでもお馴染みの江戸町奉行・大岡忠相の原点でもある山田奉行所記念館があります。

1845年の火災後、新築した際の図面を基に復元したものになっています。

他にも自然であったり、町並みなども楽しめます。

お箸作り

遊べる場所・体験できる施設も多く、お箸作りなどは非常に人気が高いです。

作った箸に自分の名前も入れてくれたりするので、持ち帰って普段使いにするのも良いしプレゼントにも最適です。

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伊勢の名物、お土産は?

食べることに関しては、やはり伊勢の郷土料理・名物が気になるものです。

伊勢にはどんな名物があるのか、いくつか代表的な物を紹介します。

伊勢の名物といえば伊勢うどん。

伊勢の名物といえば伊勢うどん。

伊勢うどんは、私たちが思い浮かべるかけうどんのようにつゆがかかっていて…というものではなく、お餅のようなうどんに濃い醤油をかけたような真っ黒のうどんです。

今で言う、釜揚とかぶっかけうどんのイメージでしょうか。

普通のうどんと比べてまったくコシがなく、うどんというよりはお餅に近いふわふわモチモチとした食感、そして極太麺。

その昔、伊勢神宮に訪れる多くの参拝客にすぐにうどんを提供できるようにするために、あらかじめ茹でた状態で保存しておいたからなんだそうです。

伸び切ってしまった状態で保存しておいたうどんに、溜まり醤油をかけて即席で提供するためだったというのが伊勢うどんなのです。

その真っ黒な見た目から、かなりしょっぱい(塩分が多い)のではないかと思いきや、意外にもそれほどではありません。甘みがあってまろやかな味わいです。

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赤福餅、ご福餅、へんば餅

伊勢の赤福

全国的にも有名な、伊勢のこの赤福。

饅頭のように中にあんこが入っているのではなく、白いお餅の周りにあんこが塗られているという逆バージョン。笑

他にも、ご福餅、へんば餅などのお餅もあります。

三重県を旅行した人や、伊勢に参拝に来た人が必ずと言っていいほど買って帰るお土産です。

お土産にも最適ですが、お店の中で食べられるお店も多いので休憩がてらに寄るというのも人気です。

松坂牛

松坂牛のすき焼き

三重県の名物でもあり、日本を代表する名物の『松坂牛』

松阪牛を使ったステーキやすき焼きなどが有名です。

まとめ

伊勢は山も海も近く、海水浴場もあります。

子供と一緒に楽しめる施設、水族館などもあり、子供から大人まで楽しめるのが魅力です。

あえてスケジュールを作らずに、自分ならではの観光スポットを探す旅をするのも楽しそうですね。

伊勢神宮以外にも観光名所は沢山あるので、伊勢神宮を参拝するとともに、ぜひ足を運んでみて下さい。

⇒伊勢神宮の参拝は外宮から内宮に、最後におかげ横丁。



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