一人暮らしワンルームにおすすめなインテリアの決め方とは?

一人暮らしワンルームにおすすめなインテリアの決め方とは?

一人暮らしの醍醐味といえば、自分仕様のインテリアですよね。

自分好みのインテリアに部屋を整えられることは、一人暮らしならではの楽しみとなります。

最近では、女性の一人暮らしにおすすめのインテリアグッズも豊富に販売されるようになり、あらゆるテイストに部屋を統一することが出来ます。

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今回は、一人暮らしのインテリアについて考えてみたいと思います。

どのように工夫したらいいのか、どのように決めれば良いのかを参考にしてみて下さい。

一人暮らしの部屋のインテリア

一人暮らしのインテリア

一人暮らしの部屋のインテリアで重要となるのは、自分がリラックス出来る空間を作ることです。

帰宅後の時間の大部分を過ごすスペースであることから、居心地の良さや使い勝手が意外に大切になります。

いくら好きな物に囲まれていても、物が多過ぎることにより自由が効かなくなったり、掃除が大変になったりします。

以前の記事で紹介しましたが、快適に過ごすためには断捨離が必要です。
⇒ 収納もタダじゃない!断捨離のコツは服を処分することから

いくらインテリアにこだわったとしても、ストレスを感じるような空間になってしまっては疲れもとれず、生活面にも支障を来すことになってしまいます。

インテリアにこだわる前に、最優先すべきは『部屋の快適性』を意識しましょう。

ワンルームは想像以上に狭い

ワンルームは想像以上に狭い

部屋によると思いますが、都会で一人暮らししている人のほとんどがワンルームか1Kですよね。

それも、6畳や8畳が多いのではないでしょうか。

ワンルームの部屋は予想以上に狭いことが分かります。

キッチンやバス・トイレも含めて20平米ぐらいの部屋が多く、さらにはベッドや布団を置くスペースを除いた住居スペースとしては5~6平米ぐらいしかありません。

一人暮らしのワンルームにおいては、部屋の狭さを考慮して、収納も踏まえた上でインテリアを決めることがポイントです。

リラックスするための部屋をキープしつつ、プラスαでインテリアにこだわってみましょう。

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女性の一人暮らしでは来客も考慮してインテリアを決めよう

女性の一人暮らしでは来客も考慮して決めよう

特に異性の友人や恋人を家に招く場合には、部屋のインテリアは自分の印象も左右される重要な要素となる訳です。

自分以外は絶対に部屋にあがらせないというのであれば別ですが、友人や彼氏を家に招くというのも一人暮らしのひとつの楽しみでもあります。

男性には一般的に清潔感のある部屋が好まれます。

整理整頓はもちろんのこと、ごみなどのネガティブな生活感を感じさせるものがあると一気にイメージダウンしてしまいます。

部屋の臭いに注意

部屋の臭いに注意

部屋の臭いが気になるという男性も多く、換気や消臭は徹底する必要があるのです。

生活臭や清潔感さえ押さえれば、部屋のインテリアに関しては比較的許容範囲が広いのが一般的な男性です。

女性が好きなアロマやお香も、クセのある香りは男性を招く場合には避けた方が無難です。

グリーン系やシトラス系などの香りを選べば、すっきりと爽やかな印象を与えることが出来ます。

派手な部屋は男性ウケが悪い

派手な部屋はウケが悪い

派手さのある部屋というのは、自分が落ち着かないだけでなく、他人ウケもあまりよくない傾向にあります。

ファンシーなガーリーテイストやセクシーさを追求した演出などは、場合によっては男性を引かせてしまうことにも繋がります。

意外に細かい部分も見ているのが男性です。

散らかったレシートや小物の類い、化粧品や雑誌などは場合によってはマイナスイメージを誘発してしまうことがあります。

ディスプレイを工夫するなどし、適度に堅実で知的なイメージを醸し出すのが一つのポイントになるのです。

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キッチン周りは要注意

ワンルームマンションやアパートの場合には、キッチンも人目につきやすい場所となります。

こういった場所に鍋や調理器具などを適度に揃えておけば、普段から料理をしているというイメージを出すことが出来るのです。

部屋の雰囲気は、その人の人となりをあらわしている一要素となります。

こういった点を上手に利用していくことも、恋愛関係や人間関係を良く保つ一つの秘訣になりそうですね。

ワンルームでもお洒落なインテリアのポイントとは?

ワンルームでもおしゃれなおすすめインテリア

インテリアはそのデザインはもちろんのこと、配置場所やカラーなどによって、部屋の印象はガラリと変化します。

しかしワンルームとなると、なかなかインテリアに凝ることも難しいと感じるケースも多いようです。

やはりワンルームゆえにどうしても物が多くなり、生活用品などがあふれてしまう。

収納場所も足りないので、結果的に部屋全体が綺麗にならないというジレンマに陥ってしまいがちです。

それなので、収納もしっかりと考慮して、最低限必要なインテリアを選びましょう。

インテリアのカラーを統一する。

インテリアのカラーを統一する。

狭い部屋におすすめな方法としては、まずインテリアのカラーを統一することです。

ベッドやテーブル、ソファーといった家具はもちろんのこと、カーテンなどのファブリックやラグも同じカラーで統一すれば、それだけでも結構すっきり見えるものです。

白を基調とした薄い色使いをすれば、空間を広く感じさせる効果も期待できます。

部屋のテーマを決める

部屋のテーマを決める

カラー同様に、部屋のテーマを決めるというのもおすすめです。

最近人気の北欧テイストやアジアンリゾートをイメージしたテイストなどは、関連家具や雑貨なども多くの素敵なデザインのものが売られています。

高級感あふれるアンティークコーデや、女の子の憧れのお姫様コーデ、男性におすすめのスタイリッシュで都会的なコーデなど、いろいろなテーマがあります。

自分の好みに合わせてテーマを選びましょう。

照明の色で雰囲気を変えられる。

照明の色で雰囲気を変えられる。

備え付けの蛍光灯だけだと、どうしても薄暗い雰囲気になってしまいます。

照明ひとつとっても、白熱球のような温かみのある暖色から蛍光灯のような寒色まであります。

それに加えて、落ち着いた空間を演出したければ、間接照明がおすすめ。

最近では、光の色を変えられたりリモコン操作できるLEDランプが販売されているので、電気スタンドを別に用意して、それに付け替えると簡単に照明のコントロールができるようになります。

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家具の配置

家具の配置

部屋のカラーとテーマを決めたなら、あとはどのように家具を配置して収納するかというのが問題です。

家具についてですが、ワンルームという限られた空間のため、比較的小さいサイズの家具を利用した方が良いでしょう。

できるだけ空間を圧迫しない、存在感の出ないテーブルやソファなどがおすすめです。

狭さを感じさせない空間を演出するということがワンルームのインテリアのポイントになります。

空間を有効利用する

空間を有効利用する

収納に関しては、あえてテレビボードは使用せず、収納家具の上にテレビを置いたり、ベッド下のスペースを有効活用してボックス収納を設置するようにしましょう。

床に置く収納は限られますが、壁に設置する収納や、窓の上や玄関、扉の上といった頭上のスペースに棚を設置するというのも良さそうです。

女性のアクセサリーや帽子などは、それだけでも十分素敵なので、あえてコレクションのように壁に飾って見せるようにしてもお洒落ですね。

ブラウンやグリーンの観葉植物など、自然を感じさせる色の物を置くと、リラックス効果が高まるのでおすすめです。

コンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンションは人気がありますが、インテリアで上手い色使いをしないと、閑散として寂しさを感じやすくなってしまいます。

イメージできない場合は雑誌やショールームを参考に!

イメージできない場合は雑誌やショールームを参考に!

インテリアは、上級者はともかく初心者であれば、なかなかイメージが思いつかない場合もあるでしょう。

そういう時はインテリアの雑誌やショールームなどを参考にして、それに自分なりのアレンジをプラスしたおしゃれ空間を演出するようにしてみて下さい。

いま人気の北欧風デザインの雑貨やインテリアを扱うセレクトショップがありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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