布団の捨て方にも色々あった!さっさと処分しちゃおう!

布団の捨て方にも色々あった!さっさと処分しちゃおう!

自宅の押し入れを圧倒的に占拠しているのは、大体において布団の山です。

そのおかげで部屋にカビが発生しているかもしれません。

流行の断捨離をする気になっても、最初に何とかならないかと思うところでしょう。

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押入れにスペースができれば、そこに部屋中に置き散らかしている物がうまく収納できる場合もあります。

布団は基本的にリサイクルできる物でもありませんが、新品等の条件次第では引き取り手もあるようです。

ですが通常の布団は、家族に引き渡す以外にできることは廃棄処分しかありません。

布団は普通ゴミで捨てることは出来ませんので、粗大ゴミとしてか、分解して可燃ゴミにするか、回収業者に依頼するかのいずれかになります。

布団の捨て方として、それぞれの方法について紹介します。

市町村に依頼する

市町村に依頼する

粗大ゴミとして

布団は市町村に粗大ゴミとして処分を依頼するのが、最も通常の方法になっています。

例えば毛布や薄い掛け布団であっても、普通ゴミで捨てることはできません。

丸めて詰め込めばゴミ袋に入らないこともないですが、概ね1辺が30㎝を超える物は粗大ゴミ扱いとなります。

とはいっても、粗大ゴミの日に指定場所に持って行けばそれだけのことです。

指定場所と言っても、ほとんどの場合で普通ゴミと同じ場所が多いようです。

そのまま出しても持ち運びしにくいので、ガムテープや紐でぐるりと巻いておきましょう。

都会や市町村によっては、有料であることもあります。

この場合、支払証明等を貼っておけば引き取ってもらえるはずです。

私の住んでいる東京23区の場合は、事前に電話もしくは各区のサイトから申し込みをしておきます。

その都度回収日が指定されますので、その日までにコンビニやスーパーで粗大ゴミ券(A券・B券)を購入し、貼って当日の朝に搬出しておきます。

回収が完了したらメールで連絡してくれるサービスもあります。

物によって料金が違いますが、多くの場合で300円~1000円ほどとなっています。

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可燃ゴミとして

布団はその大きさから粗大ゴミとされていますが、燃えるゴミでもあります。

もしも有料の市町村であれば、手間をかけて小さく分解すれば一般の無料の可燃ゴミとして出すこともできます。

材料は、綿、化繊、布等ですから燃えるゴミになるのです。

ただし、布団を分解するというのはかなり大変な作業です。

もしもやってみるのなら、屋外で作業しましょう。

室内では散らかした上に部屋の掃除まですることになります。

特に羽毛布団では羽が飛び散りますので、屋外であっても注意が必要です。

それにしても、有料でも金額は分解作業に値するような額ではありません。

そのまま出した方がはるかに楽です。

廃品回収業者に依頼する

廃品回収業者に依頼する

布団は要らなくなった都度、市町村に廃棄処分を依頼していれば済むことです。

しかし、実際は面倒と感じたりして捨てることは少ないのではないでしょうか?

押入れにスペースがある限り、廃棄などしなくてもまたいつかどこかで使うかもしれないと大切に保管してあるケースです。

こうして押入れは、気が付けば布団の山になってしまうのです。

特に年配の方には、布団に対する思い入れは強いものです。

布団は大切な家財道具なので、なかなか捨てるという感覚にはなれないところがあるのです。

ある程度、満杯になった押入れを一掃したいという時に、依頼するのが廃品回収業者です。

交通費、手数料と若干の経費はかかりますが、とても便利です。

上記のように、布団を粗大ゴミとして処分するのは搬出するのがとても大変です。

自分でゴミ処分場に持ち込む

自分でゴミ処分場に持ち込む

粗大ゴミは、自分で処分場に持ち込むことができます。

各市町村の所定のゴミ処分場に持って行く労力と時間はかかりますが、回収業者に依頼するよりは経費はかかりません。

処分費用として、100円程度の費用で済むのです。

時間と車があって、ゴミ処分場もそれほど遠くなければおすすめです。

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リサイクルに出す

使用済みの布団を買って使おうという人はさすがにいませんので、中古市場には乗りません。

もちろん、未使用でしたら話は変わります。

あるいは、幼児用の布団でしたら子供も嫌がりませんし、使用するのも一時的なものですから重要もあります。

ただ新品でも布団の値段は下がっていますので、わざわざ中古に手を出す人は少なくなっています。

昔と違って、布団は使い捨てをするものになっているのです。

それでももしも可能性がありそうでしたら、オークションに出品してみても良いでしょう。

布団は、災害で避難所生活をしている人への寄付としての要望の多いものでもあります。

あるいは、海外で難民生活をしている人に寄付したいという人も潜在的にはかなり多いでしょう。

そのような業務を請け負っているNPO法人もあります。

でも、寄付であっても何でも受け付けてはくれませんし、中古といっても使用感があり過ぎてはいけません。

布団は、ただでさえカビ臭かったり傷んでいる場合があります。

一定レベル以上の状態である必要がありますので、いきなり持ち込んでもそのまま持って帰ることもあります。

では高価な羽毛布団なら喜んでもらえるかと思うと、使いづらいのかそうでもありません。

どのような布団であれば受け付けてもらえるか、事前に確認をしてみてください。

まとめ

現代では、布団はよほど高価な布団を除いて使い捨て商品になりました。

使わなくなった布団は、その都度、粗大ゴミに出していれば何の問題もありません。

大事に保管していても、押入れの肥やしでしかなく、スペースを無くしてしまう上に部屋のカビを誘発する原因にもなりかねません。

ある程度まとまった量の布団は、想像以上にスペースをとっているはずです。

そんな時は廃品回収業者に一本電話をすれば、すぐに来てくれます。

いずれにしても、使わなくなった布団はどのような方法にしても早めに片付けてしまいましょう。

⇒ワンルームで狭い?一人暮らしの収納のコツ



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