自炊してる?一人暮らしで簡単に食費を節約する方法

あなたの生活費は?一人暮らしで食費を節約する方法

一人暮らしは生活費の工面が大変ですよね。

家賃に光熱費、ケータイやインターネットの通信費、その他にも何かとお金がかかるものです。

突然家電製品が故障してしまったり、友人と食事に行くことになったりと、急な出費も付き物です。

毎月の生活費の中で、唯一大きく節約できるのは食費ぐらいでしょうか。

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もちろん光熱費や通信費も節約する余地はありますが、限度があります。

これらを節約したところで、疲れる割に大して節約にならないという問題が発生します。

私の経験上、電気やガス水道は、季節や地域にもよりますが全部合わせても1万円ぐらいでしょうか。

通信費も同じぐらいかと思います。
⇒ 通信費の節約はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

光熱費や通信費をあまりに極限まで節約しようとすると、その労力のせいでせっかくの一人暮らしも楽しめません。

電気やガスを使うたびに『今日もこんなに使っちゃったよー』なんて思っていたら、それだけでもすごいストレスになりそうです。

なので私は、大きく節約できないようなところは無理して節約する必要はないという結論に達しました。

節約しなければ生活ができないほどの状態であれば、そもそももっと家賃の安いところにした方がいいです。

では、生活費のなかで唯一大きく節約できる食費をどれぐらいまで節約できるのかを検証していきたいと思います。

食費の節約ってどれぐらいできるものなの?

食費の節約

食費には大きく分けて、食べ物と飲み物があります。

こんな当たり前のことを言う必要もないかもしれませんが、一人暮らしは意外にも飲み物にかなりお金がかかるものです。

水道水を普通に飲める人はいいのですが、私は飲みません。

飲み物はコンビニやスーパーにある紙パックのお茶をメインの飲み物としています。

1日に1リットルぐらいは飲んでしまうことが多いです。

他にも、野菜ジュースや牛乳、ヨーグルトなんかも合わせて飲んだりすると、それだけで1日200円も300円もかかってしまいます。

ところで、節約を意識しなかった場合、一人暮らしの一カ月の食費はどのぐらいかかるのか?というと、平均して4万円~5万円ぐらいはかかるのではないでしょうか。

『は?そんなに使ってんの?』

なんて思う人は、思うかもしれませんね。笑

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でも、例えば月に5万円だったとしても、決して贅沢している自覚はありません。

1日あたりに換算すると約1,600円ですよね。

3食しっかり食べる人であれば1食あたり500円程度です。

友人と外食したり、飲み会があったりしたら、月5万円じゃ到底足りません。

飲み物代を含めたら、1食あたり500円というのは決して高過ぎる金額ではないと思います。

では、この毎月5万円の食費をどこまで節約できるのか、節約できるポイントを紹介したいと思います。

コンビニでは買わない。

コンビニでは買わない。

まず最初に私が言いたいのはこれです。

コンビニは家の近くにあるのでとても便利ですよね。

だからと言ってコンビニに行く習慣をつけてしまうのは危険です。

私の自宅はスーパーよりもコンビニの方がかなり近いため、ついコンビニで買い物をしてしまうクセがついてしまって大変でした。

結論から言うと、コンビニの商品はスーパーと比べると全体的に20%ほど高いです。

それに自炊するための材料はあまり売っていないので、出来合いのすぐ食べれるフライドチキンやお弁当なんかを買ってしまいがちですよね。

それが一カ月でみると高くついてしまいます。

臨機応変に自炊をする癖をつける。

臨機応変に自炊をする癖をつける。

順番が逆になってしまいましたが、食費を節約するためには自炊をすることが大前提です。

自炊をすることで、食費は大きく節約できます。

しかし、松屋や吉野家のようなファストフードであれば逆に安く済む場合もあります。

一人分の食事を材料から揃えると逆に高くなってしまうメニューもあるため、そこは臨機応変に利用しましょう。

お米を炊く。

自炊して食費を節約

自炊をする上で必ずした方がいいことは、お米を炊くことです。

スーパーでお米は5キロで1,500円ぐらいで販売されていますが、5キロあれば一人暮らしならかなりの量になります。

仮に1食で1合を食べたとしても、1合は約150gの計算なので30食分ぐらいあります。

そうすると1食50円の計算になりますね。

50円でご飯1合を食べれるとなると、かなり節約になることが分かります。

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一人分の量の料理は、メニューによっては逆に高くついてしまうものがあるため、全部が全部自炊する必要はありません。

お米さえ炊けば、あとはスーパーのお惣菜コーナーでおかずを2つぐらい買ってもその方が安く済むこともあります。

例えばお米を炊いて、お惣菜を2つ買ってスープをつけても合計で300円ぐらいに済みます。

そう考えれば、1食500円という計算からみたらかなり節約できますよね。

このようにしていけば、1日2~3食で飲み物も含めて1,000円以内に抑えることができれば、月3万円で済ませることができます。

ジュースは買わない。

ジュースは買わない。

冒頭でお伝えしたように、一人暮らしの食費には飲み物代が結構かかります。

実家であれば麦茶とかお茶を用意してくれてあるかもしれませんが、一人暮らしならば全て自分で用意しなければなりません。

飲み物もかなりお金がかかるため、ジュースはできるだけ買わないのがポイントです。

ジュースであれば350mlで120円もかかってしまいますが、紙パックのお茶にすれば3分の1の金額で済みます。

飲み物を工夫するだけでも月に数千円ぐらいは節約になります。

豆腐、納豆、もやし、玉子をフル活用する。

豆腐、納豆、もやし、玉子をフル活用する。

これらの食材は、量があるのにかなり安い食材です。

豆腐なんて250gで30円とかです。

納豆なら3パックで50円ぐらい、もやしも30円ぐらいです。

玉子は10個入りで200円前後で、使い道が多いのと栄養が豊富なのでコストパフォーマンスは最高ですね。

例えばインスタントラーメンで一食済ませる時も、玉子を一個入れるだけで栄養面のバランスが良くなります。

何か物足りなかったら、とりあえず玉子を入れとけばいいみたいな感じでしょうか。

一人暮らしの食費の節約まとめ

食費はちょっとした工夫で大幅に節約することができます。

しかし、何事もそうですが、あまり極端に考える必要はなく、ほどほどがちょうどいいのではないでしょうか?

確かに、生活費を極限まで節約できれば良いに越したことはありませんが、節約のために労力をかけ過ぎてしまうのは本末転倒な気がします。

食費を節約する余地がある人は、ぜひ試してみて下さいね。

⇒一人暮らしの食事どうしてる?自炊と外食の食費を比較!



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