3日間を生き抜くために!もしもの地震に備える防災グッズ36点とは?

3日間を生き抜くために!もしもの地震に備える防災グッズ36点とは?

日本での有名な災害といえば、ここ最近では阪神淡路大震災と東日本大震災ですよね。

この2つの災害時で分かったことなのですが、災害が発生してから3日間の間は食料などの防災準備が行われます。ですので、支援が行きわたるのにだいたい3日はかかるということです。

つまり、この3日間は自力で生きて行くことになりますので、何かあった時のために、防災セットを用意しておかなければいけません。

日本は地震大国

日本は地震大国

私達が住んでいる日本では、以前に比べると少しづつ環境の変化が起こっています。

もちろん日本だけではなく、全世界で頻繁な地震、津波や台風、竜巻などの被害はニュースなどでもよく聞く話ですよね。

また、地球温暖化も進んでいるといわれていますので、急に気温が上がる日があったり、季節外れの雪などもあり、地球自体がおかしな状況になっています。

とくに日本は地震大国といわれており、いつ何が起こるかわからない状態でもあります。

阪神大震災や東日本大震災が起こり、それ以降も各地で震度1~5前後の地震がいまだに頻繁に起こっています。

阪神大震災や東日本大震災が起こり

いつ何が起きるかわからない状況になっていますので、災害が起きてから対策をとるというのでは遅く、いつ何が起きてもすぐに対応できるように、事前に準備をすることが重要です。

実は、東日本大震災は90%以上の確率で起こると発表されていましたが、国や多くの国民が防災に対する認識が甘かったことから、あのように被害が大きくなってしまったのです。

日本は地震大国ということを頭に入れて、防災対策をしておくようにしましょう。

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3日間を生き抜くための防災セット

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阪神大震災や東日本大震災が起こって以降は、防災セットの大切さを聞くことが多いかと思います。ですが、まだまだ他人事で準備不足の人が多いそうです。

災害が起こると支援が届くのに3日間はかかります。その間、食料も水も何もない状況だったらどうしますか?

近所の人や友人が助けてくれるわけではありません。お腹がすいてもお水や食料など分けてもらうことはまずありません。

みんな自分が行きていくことに精一杯になり、他人のことなど考えている余裕はないのです。

ですので、自分や家族を守るための食料やグッズは、いつでも持ち出せるように用意しておくことが必要です。

とはいえ、何を用意したらいいのか分からない人も沢山いらっしゃいます。

3日間を生き抜くための防災セット

最近では防災グッズがセットがなっているものがありますので、1つ1つ用意するのが面倒な方や、何を用意していいのか分からないという方は、そういったセットを利用すると良いかと思います。

今回紹介しているディフェンドフューチャーは、1つのリュックの中に31種類の防災セットが入っており、防災士が用意したセットとなっていますので、数ある防災セットのなかでは完璧な内容となっています。

安価で準備できる

安価で準備できる

防災に必要なアイテムは1つ1つ購入するよりもセットの方が断然オススメです。その理由は、単品で購入するよりもセットで購入したほうが安く済むからです。

1つ1つ買っていくと気がついたらとんでもない金額になってしまうことがあります。買い忘れをすることもありますし、実際には必要のないものまで購入している場合もあります。

そうならないためにも、防災のプロが用意した被災セットが安心で安価に準備できます。ディフェンドフューチャーは、12,778円という価格で3日間生きていける内容になっています。

1つ1つ購入するよりもはるかに安いので、これを機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

おおまかなセット内容

おおまかなセット内容

ディフェンドフューチャーのセット内容ですが、全部で31種類もの防災アイテムがセットになっています。

主なセット内容ですが、まず一番気になるものは水や食料かと思います。

お水と食料はアルファ米とミネラルウォーターが入っており、火を使わないでもお水を温めることもできますし、温かいご飯を作ることも可能で、5年間の保存ができます。

また、ダイナモLEDラジオライトというのがあるのですが、これは電気を使わずにスマートフォンなどの携帯電話の充電もできます。

それと、固い床の上でも快適に眠れる防災用のエア―マットやブランケットも含まれていますので、小さいお子さんからお年寄りまで幅広く対応できる内容となっています。

その他のセット内容

その他のセット内容

食料や電気の他にも気になることはあるかと思います。災害が起こると電気だけではなく、水道も使えなくなることがありますので、通常のトイレも使用できなくなります。

仮設のトイレがあったとしても凄い行列ができてしまうことがあるでしょう。ですが、ディフェンドフューチャーには、使い方が簡単なトイレもついていますので安心です。

その他にもハブラシやマスク、軍手、ナイフ、包帯など日常品アイテムも含まれていますので安心です

まとめ

いざ防災グッズを購入しようと思うと、何を揃えていいのか分からない方も多くいらっしゃいます。

ディフェンドフューチャーは1つのリュックの中に全てが含まれていますので、いつ震災が起こってもいいように防災セットを用意しておいても損はないかと思います。

5年間も保存できるので、もし使うことがなければそれはそれで保険という意味で役に立つはずです。

公式サイト
防災士厳選の防災グッズ36点セット【ディフェンドフューチャー】



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