日常生活で地道に節約しよう!賢く貯金する方法5選

日常生活で地道に節約しよう!賢く貯金する方法5選

生きているすべての人にとって、「お金」は最重要項目の一つです。

お金なしに生きていく人などいないので、誰もがお金と正しく向き合っていかなければなりません。

しかし、実際には賢く節約して貯金することのできる人はほとんどいません。

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自分の持っているお金の額をきちんと把握していなかったり、うっかり無駄遣いをしたりして、なかなかお金が貯まらない・・・というのが多くの人にとっての現状でしょう。

でも、ちょっとした工夫でお金を節約して貯めることはできます。

今回はそのコツや方法をご紹介します。

家計簿をつける

家計簿をつける

お金を節約して貯めたいと考えるとき、何よりも先に考えなくてはならないのが「家計簿」です。

家計簿をつけていなければ自分が今どれだけお金を持っているのか、どれだけ使ったのか、どのように使っているのかが分からず、全てどんぶり勘定になってしまうからです。

お金を貯めたいと思うときにどんぶり勘定を行うのは非常に危険です。

そのため、家計簿を毎日つけ、自分がどんなお金の使い方をしているのか定期的にチェックするようにしてください。

一定の長さで家計簿をつけてみれば、どんなところを節約すればよいのかもわかってくるはずです。

毎日チェックするのが退屈と考えるのなら、家計簿を開く時間を決めるようにすれば精神的負担を減らせます。

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最近では、ファイナンシャルプランナーからのアドバイスをもらえるオンライン家計簿サービスも増えてきました。

このようなサービスを上手に利用し、まずはお金を上手に管理するところから始めてみましょう。

⇒主婦でも簡単!おすすめな家計簿のつけ方とは?

「割引」には要注意!

「割引」には要注意!

スーパーマーケットやデパートなどでよく目にする、「○点以上購入で○割引」というフレーズ。

これは一見非常にお得なように思えますが、場合によっては買うこちら側の方が損することになるので、注意が必要です。

なぜなら、割引価格につられてたくさん購入しても、結局無駄になってしまうことは少なくないからです。

値引きされているからといって必要以上に買うのはあまり賢いお金の使い方とは言えません。

必要分だけ買う方がたくさん買うよりも安上がりということもあります。

量と値段のバランスを注意深く観察し、実際に欲しい分だけを購入するように心掛けましょう。

自動販売機を使わない

自動販売機を使わないこと

ジュースやコーヒー、お茶、水などを欲しいときに買える自動販売機。

大変便利ですが、自動販売機の飲料の値段はなかなか割高です。

それはスーパーマーケットに行ってみれば良く分かるでしょう。

スーパーマーケットでは同じ飲み物がはるかに安い値段で売られているのです。

お金を貯めたいのなら、飲み物を買う場所もしっかり考えた方が良さそうですね。

また、コンビニエンスストアも飲み物に対してなかなか高い値段設定をしているので、要注意です。

毎日のことなので、スーパーで買ったり水筒を持参したりと工夫すれば、かなりのお金を節約することができます。

同じジュースでもスーパーにいくと30円~40円近く安くなっていることがありますので、自販機を利用する前にスーパーやドラックストアでチェックしてみてくださいね。

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お金を引き出すときは銀行で

お金を引き出すときは銀行で

お金が必要になるときにコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどに設置されているATMを使う人は多いと思います。

しかし、これらの場所でのお金の引き出しは少々危険です。

なぜなら、お金を引き出したと同時に気が緩み、お買い物をしたい欲求に駆られてしまうからです。

また、時間外手数料も210円ほど取られてしまうことも。

結果、無駄な出費をすることにつながってしまいます。

もちろん、「自分は何があってもそんな買い物をしたい」という強者であれば問題ありませんが、自信がない人は銀行でお金を引き出すようにしましょう。

積立・定期預金をする

積立・定期預金をする

お金に余裕を持ちたいなら、まずは貯めることを考えましょう。

もちろん、本業の仕事の他に副業や株投資などで資産を増やす方法もありますが、投資によって大損をすることは珍しくありません。

また、副業もやり方によっては時間とお金の無駄になってしまいます。

コツコツと続けていく貯金の方が、ある意味ではより安全で着実なのです。

貯金といっても、口座自動振り込みを利用した積立・定期預金なら簡単で確実に貯金ができるのでおすすめです。

両方とも多少の利子がつくので、最後には思っている以上のお金を貯めることができます。

まとめ

賢く節約してお金を貯める方法、いかがだったでしょうか。

  • お金を下ろす時はできるだけ手数料がかからない時間帯に下ろす。
  • 振り込みする場合はネットバンクを使用する。

など、少しでも節約できる方法が身近に沢山ありますね。

どれもこれも今日からでも実践できるものばかりですので、ぜひトライしてみてください!

…ですが、あまり神経質になりすぎて節約しすぎると、逆にストレスになります。

それなので、無理しない程度からはじめるようにして、自分が節約できるものに対してだけ節約をしていくというスタンスで良いかと思います。

⇒給料が少ないから…?貯金できない人の特徴5選



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