その部屋のセキュリティ大丈夫?女性の一人暮らしの防犯ポイント4選!

その部屋のセキュリティ大丈夫?女性の一人暮らしの防犯ポイント4選!

女性の一人暮らしは、犯罪の対象になりやすいといえます。

犯罪者にしてみれば、いざという時に相手が女性一人であれば何とかなりやすいからです。

本人だけの行動さえ分かれば、空き巣にも入りやすくなります。

周囲の部屋の住人もまた一人暮らしであることが多く、何かあっても関心も薄かったりします。

誰も助けてくれないということも起こり得るのです。

防犯のための物件探しから日頃の心がけまで、一人暮らしの女性のための防犯ポイントを紹介します。

侵入されにくい不動産物件?

侵入されにくい不動産物件?

やはり、女性の一人暮らしは防犯対策の優れたマンションに住むのが最大の防犯になります。

一般的に、女性の借りるマンションは男性が借りる物件と比べて1~2万円ほど高い物件を選ぶ人が多いそうです。

くれぐれも、男子学生が住むような木造アパートは絶対にやめておきましょう。

私の経験上からも、おすすめしません。

防犯のみならず、騒音や隣人トラブルも絶えませんので、女性には特に住みにくい環境であることは言うまでもありませんね。

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もちろん予算との兼ね合いになってしまいますが、お金さえ許すのであれば、ややグレードの高い物件にしておくのが無難です。

また、部屋探しをする際に、セキュリティがしっかりしている物件であることを希望として担当者に伝えておきましょう。

しかし、不動産業者に勧められた物件であっても、必ず現地に行って周囲に気になる点はないか、チェックしておくことも大切です。

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業者は、あくまでも販売目線であり、都合の悪い情報は積極的には言わないものであるということも肝に銘じておく必要があります。

チェックするべき点は以下のようなものです。

侵入手段

侵入手段

1階であればもちろん注意するでしょうが、2階、3階になると案外不用心な人が多いものです。

少しの足場さえあれば、2階から3階くらいまでなら昇ってこれるものなのです。

さすがに4階以上の階では心配なさそうです。

例えば、自転車置き場、エアコンの室外機等から配管、雨どいを伝って侵入されるというケースも少なくありません。

このような手口が使われそうにないのかをチェックしておきます。

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外から見える部屋

侵入した時に、外から見える部屋には侵入したがらないものです。

ベランダ等で視界を妨げられていることもありますので、外から見まわしてチェックしておきます。

周囲に防犯設備はあるか

周囲に防犯設備はあるか

部屋に入るまでのスペースに、防犯カメラや防犯灯等の設備の整っている物件は安心感があります。

不審者は、カメラを気にしていますから近寄りにくいものです。

マンションであれば、共有スペースに入る段階で鍵が必要になる物件もあります。

管理人が入口にいるのも安心です。

セキュリティ設備

インターホンにモニターは付いているか

インターホンにモニターは付いているか

モニター付きインターホンがあれば、来訪者を目視で確認できます。

さらに状況証拠のために録画のできるインターホンもあるそうです。

鍵の防犯機能は高いか

鍵の防犯機能は高いか

一人暮らしの女性の被害事例のほとんどは、空き巣です。

それでは、鍵をかけ忘れなければほとんど避けられることになります。

オートロックは鍵のかけ忘れの心配がありませんから、防犯機能の高い鍵ではあります。

ディンプルシリンダーやピンシリンダー等の高機能の鍵もあります。

1ドア2ロック方式も、徐々に標準化されつつあります。

鍵は入居者が変わる度に変えるのが通常ですが、念のために不動産業者に確認しておきましょう。

窓の鍵はシンプルなものでもあり、かけ忘れも多いので、ベランダの出入りの際は必ずかける習慣にしておくことです。

他にも、ストーカーによって部屋の合鍵が勝手に作られてしまっているケースもあるので、部屋にいる時は必ず内側からチェーンロックもしておきましょう。

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街の防犯環境にもよる

街の防犯環境にもよる

犯罪はいつも部屋で起こるとは限りません。

治安の良くない街に住んでいれば、街を歩いているだけで被害に遭う可能性を高めます。

夜道は暗くないか、人通りは寂しくないか、防犯灯はどの程度整備されているのかもチェックしておきましょう。

夜のこの道は何時頃までなら明るいのか、住人の年齢構成や多い職種、治安の状況等も調べてみれば参考になるでしょう。

いざという時にすぐに駆け込めるように、交番や警察署の場所を把握しておくことも大切です。

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一人暮らしをカモフラージュする

特に女性が目当ての空き巣や下着泥棒等には、効果的な方法です。

空き巣以外にも、同じマンション内部の隣人や近隣から狙われる可能性もゼロではありませんので、念のため女性の一人暮らしであることをカモフラージュするのが効果的です。

洗濯物

洗濯物

男性の下着を常時、ベランダに干しておくというものです。

これは一時流行りましたが、知られてしまったのかあまり意味がなくなっています。

もしもするのであれば、もう少し男性もののシャツ等も織り交ぜないとカモフラージュとばれるようです。

また、洗濯物はベランダに干したまま外出しないようにしておきましょう。

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表札、ポスト

表札、ポスト

表札に自分のフルネームを載せているという人は、さすがにあまりいないでしょう。

載せない(部屋番号のみ)か名字だけというのが通常ですが、これに男性の名前を入れておくという方法もあるのです。

それでも女性らしい筆跡ですと疑われますので、パソコンで作成するなどしましょう。

また、誰でも開けられるようなポストになっていないかもチェックしておきましょう。

カーテン、インテリア

カーテン、インテリア

外から見えるカーテンやインテリアに、女性らしい色使いのデザインのものは避けましょう。

その他

このほか、女性もののサンダルや傘等は外から見える場所に放置しないことです。また、外出の際に財布に鍵を入れている人がいますが、これはおすすめしません。

もしその財布を失くしてしまった場合、身分証明書などから住まいが発覚してしまい、そこに鍵も入っているため「どうぞ侵入して下さい」と言っているようなものです。

鍵を持ち歩く時は財布とは別にしておき、身分証明書も出来るだけ持ち歩かないようにしましょう。

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まとめ

自分の一人暮らしの部屋なんて置いてある物も大した物もないし、現金を放置してもないのだからと油断していませんでしたか?

空き巣は、そんな油断のある人の元へ忍び込むものなのです。

大した貴重品などないと思っていても、パソコンひとつでも小さなアクセサリーでも空き巣は喜んで盗んでいきます。

ハード面、ソフト面の両面からしっかりした防犯体制をとってこそ、安心で快適な一人暮らしができるのです。

引越しでまだ部屋が決まっていない人は、まずはセキュリティのしっかりしたマンションを選ぶところからはじめましょう。

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