一人暮らしは『街選び』そして『物件選び』で決まる!

一人暮らしは『街選び』そして『物件選び』で決まる!

進学や就職を機に一人暮らしを始める人が多いと思います。

期待と不安が入り混じる中で始まる新生活。

そんな新生活を充実したものにするのも、ストレスだらけの地獄絵図にするのも自分次第。

衣食住という言葉があるように、住むところはすごく大事です。

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今回は、一人暮らしを始めるに当たっての街選びや物件選びについて注意点を紹介したいと思います。

街や物件は自分の判断で決めることができると思いますので、くれぐれも地雷を踏まないように注意しましょう。

まずは街選びが重要

まずは街選びが重要

生まれ育った街は選べませんでしたが、一人暮らしをするということはこれから住む街を自分の意思で選ぶことができます。

大げさかもしれませんが、これから第二の人生が始まる瞬間でもあるのです。

新しい人生が始まる上で欠かせないのが住む街と住む家。

『街なんてどこも同じ。住めば都。』

かと思いきや、街にもそれぞれの色があり、生活環境はまるで違ったものになるのです。

上級国民ばかりが住んでいるようなハイソな街もあれば、低所得者層ばかりが住んでいる街もあります。

また、様々な国や人種が入り乱れている街もあります。

一概にどの街が良いのかというよりは、あなたがどういう街に住みたいかによります。

なかには、治安が悪くても家賃が安い物件がある街ならどこでも良いという人もいます。

なかには、家賃は高くても治安の良い街に住みたいと考える人もいます。

あなたが何を優先してどういった街を選ぶかによって、生活環境が大きく変わるということを考慮しましょう。

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底辺の街に住むとこんなことがある。

底辺の街に住むとこんなことがある。

一般的に、治安が悪い街はこのような傾向があります。

  • 自転車を度々パクられる。
  • 駅前が路駐自転車だらけで歩きづらい。
  • 街にアジア系の外国人ばかり。
  • パチンコ屋だらけ。
  • 周りに迷惑をかける小汚い老人だらけ。
  • ヤンキーに絡まれる。
  • 居酒屋にいくとうるさい子連れファミリーや騒ぎ出すDQNだらけ。
  • タバコやゴミで街が汚い。
  • 夜になると酔っ払いの喧嘩がある。巻き込まれる通行人も。

イメージするだけで嫌気がさしますよね。

真面目に大人しく生きている人間ほどバカをみてしまう時代であることも忘れてはいけません。

家賃の安い底辺物件に住むとこんなことになる。

家賃の安い底辺物件に住むとこんなことになる。

突然、身に覚えのない訪問者が度々来る。

特にオートロックじゃない物件だと、玄関先まで誰でも立ち入ることができてしまいます。

そのため、それを利用したこんな人たちが何回もしつこくやってきます。

  • NHK(未払いの場合)
  • 宗教の勧誘
  • ジェイコム(テレビやネット回線のチェックと称して部屋に上がり込もうとする)
  • 訪問販売(新聞、マンション)

これがまた平日の夜間だったり、日曜の午前中だったり、迷惑極まりない時間に来るのです。

居留守を使っても、何度も来ます。

突然知らない人の訪問があるのは、かなりのストレスになるはずです。

防犯上も良くありませんね。

女性に限らず、男性でも怖いものです。

平気で周囲に迷惑をかける隣人の可能性が高くなる。

平気で周囲に迷惑をかける隣人の可能性が高くなる。

家賃の安い物件に住んでいる人は、基本的に低所得者。

こんなこと言いたくありませんが、人に平気で迷惑をかけるような人間が多いのも事実です。

誤解がないように断っておきますが、もちろんみんながみんなではありません。

人に迷惑をかけまいと、大人しく真面目に生活している人もいます。

しかし、安い物件ほど嫌な思いをする確率がグッと高くなるのは言うまでもありません。

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経験則から言うと、このような人間と遭遇する確率が跳ね上がります。

  • 夜中だろうと、楽器や音楽・テレビを大音量でかける
  • 友達を招いてドンチャン騒ぎ。
  • 夜な夜な発狂する奴。
  • 何もしてないのに突然壁を殴られる。
  • 足音がうるさい。
  • ドアや網戸を閉める音がイチイチうるさい。
  • 夜中に洗濯機を回す。
  • 何もかもが雑。
  • 他人のゴミを漁る。
  • 共用部分がタバコやゴミで汚い。

これらは、中国人のそれのように、もしかしたら悪気はないかもしれません。

でも、文化や生活感覚が違えど、それによって迷惑をかけられている人がいることも事実。

悪気があろうとなかろうと、結果的には迷惑でしかありません。

なお、このような人間には直接注意しても無駄です。

管理会社を通してクレームを入れても、逆恨みされるのがオチ。

終いには犯人捜しを始めて報復される可能性もあります。

最初から関わらないようにするのが吉。

壁が薄い物件やセキュリティのない物件は避けるべき

壁が薄い物件は避けるべき

家賃を安く抑えようとすると、基本的にアパートやマンションの築年数が古い物件、建物の造りが貧相な物件ばかりになります。

そういった物件の多くは、防音対策や防犯対策がされておらず、必然的に壁が薄くて上下左右の隣人の生活音が筒抜けになります。

もちろん物件の程度にもよるし、隣人がどんな人間なのかにもよります。

しかし、隣人は選べないし、どんな人間なのか想像もつきません。

それに、どういう人間だろうとトラブルだけは避けたいですよね。

そうなってくると、建物そのものの防音性・防犯性に頼るしかありません。

やはり鉄筋コンクリート建てのマンションで、エントランスにオートロックがある物件が好ましいです。

そうすると自然と家賃が1~2万円ほど高くなってしまいますが、それは保険みたいなもので必要経費なのかなと思います。

最後に

家賃にしろ生活費にしろ、安いに越したことがないのは決まっています。

しかし、部屋は生活をするところです。

一人暮らしであれば、唯一安心できる居場所なのです。

その生活環境が台無しとなってしまうと、不安やストレスでたまったものではありません。

家賃を妥協することによって、生活そのものが脅かされる可能性があることを念頭に置いておきましょう。

場合によっては、すぐに引越しすることになってしまうかもしれません。

最悪の場合は、事件に巻き込まれる可能性だって0ではないのです。

私の経験上、安心した生活にお金を払うという意味でも、それなりに家賃の高い物件を選ぶことをお勧めします。

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