共働きで貯金したい!同棲すると生活費はどれだけ節約に?

共働きで貯金したい!同棲すると生活費はどれぐらいに?

『共働きをしてもっと貯金したい』

『同棲して家計を上手くやりくりしたい』

このご時世、このように考えている人は増えていると思います。

実家暮らしの人と一人暮らしの人では、生活費に雲泥の差があります。

例えば実家暮らしの人であれば、その家計の一部である食費を実家に入れたとしてもせいぜい5万ぐらいで済みますよね。

それに比べて一人暮らしの人はどうでしょうか。

アンチ実家暮らしというわけではありませんが、一人暮らしの人はとても大変だというのはよく分かります。

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一人暮らしの生活は余裕を持つことが大切

一人暮らしの生活は余裕を持つことが大切

一人暮らしはなにをするにもお金がかかるし、そのすべてを自分でやりくりしなければなりません。

家賃を滞納でもしようものなら、生きていく場所さえも失ってしまいます。

いざという時に親や知人などの助けてくれる人がいる人はいいですが、そうもいかない人もいると思います。

だからこそ何があっても大丈夫なように、常に最悪の状況を考えて生活しなければなりません。

人生において、生活ができないというのは最も避けなければならない問題です。

これから一人暮らしをする人はその辺はよく考える必要があります。

できることなら両親と同居して、協力しあいながら生活出来る方が生活費もかからないし親孝行もできるのでいいかと思います。

でも、地元を離れて生活しなければならなかった人にとってはそうはいきませんよね。

こればっかりは仕方のないことです。

さて、一人暮らしで家計が厳しい、貯金が出来ないから彼氏彼女と同棲して共働きをしたいという人は増えていると思います。

今回は、同棲をして共働きをすればどれぐらい貯金が出来るのか、そして生活費はどれぐらいになるのかをみていきたいと思います。

同棲すると生活費どれぐらいかかる?

同棲すると生活費どれぐらいかかる?

まず以前の記事でも書きましたが、一人暮らしの生活費は少なく見積もっても月々15万円ぐらいは必要になってきます。

⇒月収15万でも可能?一人暮らしの生活費の内訳を見直そう!

もし仕事が忙しくて毎日外食だったり、趣味や嗜好品がある人は月々20万円ぐらいは最低でも欲しいところです。

月収にすると25万円ぐらいでしょうか。

私の経験上、例えば家賃6万円ぐらいのアパートで一人暮らしをしたら、例えば月収の手取りが20万円だったとしても貯金出来てもせいぜい3万円ぐらいだと思います。

『使い過ぎだよ!もっと節約するべきだし、もっと貯金出来るだろ!』

なんて軽々しく言う人もいるかもしれませんが、仕事をしながら適度に節約してもこのぐらいになってしまうと思います。

究極に節約したらもっとできるのは分かるし、もっと削れる生活費はあると思いますが、そういう話をしているわけではありません。

使い過ぎと言われてしまえばそれまでですが、手間や労力をかけ過ぎてしまって普段の生活に支障をきたすようでは元も子もありません。

生活のレベルはあまり落とさずに、できる範囲で節約すればいいのです。

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もっと言えば、節約できなくてもその分稼げればいいのですが。笑

でも、給料のあがらないこのご時世なのでなかなかそうもいきませんよね。

副業はできないし、それはそれである程度節約して出費を減らすしかスベがありません。

だからこそ同棲して生活費を減らしたいという人は多いのだと思います。

では、同棲すると生活費がどのくらいかかるのかをひとつずつみて行きましょう。

家賃

家賃

まず、同棲することでかなり節約できるのが家賃ですよね。

一人暮らしで20㎡六畳一間で6万円だとしても、同棲すれば単純に一人当たり半額の3万円で済みます。

ただ、いくらカップルの仲だとは言え、一人暮らしと同じ部屋に同棲するのはちょっとキツいかもしれません。

恋人同士でラブラブの時はいいかもしれませんが、ずっと生活することを考えると一人になれる部屋がないとダメという人もいます。

そう考えると2Kか2DKもしくは2LDKの賃貸物件に住むことになります。

家賃はピンキリなので高望みすればキリがないですが、一人暮らしの時の家賃の1.5倍ぐらいを目安にすればいいと思います。

今まで一人暮らしで6万円だったなら9万円ぐらいまででしょうか。

理想的には9万円で2LDKなんかが良いですね。

これだけ見ると同棲してもあまり節約できないんじゃないかと思ってしまいますが、他にも節約できるポイントがあるので大丈夫です。

光熱費、通信費

光熱費、通信費

光熱費や通信費には、電気水道ガス、携帯電話、インターネットがあげられます。

同棲生活をすると、これらの出費をかなり抑えられるのが魅力的です。

電気水道ガスは、二人で使えば使用量は2倍になり、料金も2倍になるはずです。

しかし、実際は基本料が高いだけなので、使用料は一人暮らしの時の1.5倍程度で済みます。

使い方や季節にもよりますが、二人で使っても全部合わせて月々15,000円以内には収まると思います。

携帯電話に関しては、結婚していれば家族割などが適用されますので上手く利用した方がいいでしょう。

同棲の場合はまだ他人なので適用はされません。

インターネットは、光回線やADSLをひとつ契約してWi-Fiで飛ばせば同居人が何人いようが一人暮らしの時と料金が変わりませんので、丸々一人分節約できます。

⇒【通信費の節約】自宅のネット回線を使って携帯代を抑えよう!

一番節約できるのは食費

一番節約できるのは食費

同棲をすると一番節約できるのは食費です。

一人暮らしにおいては、料理をしても一人分だからこそ高くついてしまいます。

しかし二人分を作っても、1.5倍ぐらいの費用で済みます。

大盛りを頼んでも+100円で済むのと同じで、料理は作る量が増えても材料費はそんなに変わらないのです。

もし一人暮らしで月々4万円ぐらいの食費を使っていたとしたら、二人暮らしをしても6万円以内には収まるはずです。

自炊をして上手くやりくりすれば二人でも3万円ぐらいで済ますことだってできるはずです。

こう考えると、同棲すれば食費は今までの半額ぐらいまで節約することができますね。

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その他雑費

その他雑費は人によって様々なので一概には言えませんが、同棲することでかなり減らせるポイントなんじゃないかなと思います。

一人暮らしの時は趣味や付き合いなどにお金を使ったりしてしまいますが、同棲相手がいれば無駄なお金を使わなくなります。

何をするにも二人で協力して楽しく過ごせば、結果的にかなり節約できるのではないでしょうか?

同棲にかかる生活費まとめ

いかがでしたか?

ここまでをざっくりとまとめると、一人暮らしの時と比べて1.5倍以内の生活費で済むと思います。

例えば一人暮らしの生活費に月々20万円かかっていたのならば、同棲すれば月々30万円もかからないぐらいで済むということです。

上手くやりくりすれば25万円ぐらいで済むのではないでしょうか。

同棲して共働きすればかなり貯金ができる!

同棲してさらに共働きすればかなり貯金ができる!

もし共働きで二人の月収を合わせて手取りで40万円あったとします。

多いか少ないかは別として、二人で力を合わせて家計を上手くやりくりすることができれば、月々15万円も貯金することができる見込みがあります!

  • 年間でみればなんと180万円!
  • 5年間でみればまさかの900万円!
  • 10年間でみれば1800万円!
  • これを20年間で考えれば・・・3600万円!!

もうマイホームも夢ではありません。笑

一人暮らしの時はたとえ手取りが20万円でも、頑張っても月々5万円ぐらいしか貯金できませんが、同棲すれば約3倍近くまで貯金が出来る計算になりますね。

仮にそこまで切り詰めることができなかったとしても、一人暮らしの時よりは二人とも1.5倍の貯金はできるはずです。

こう考えると、生活費においては同棲するメリットがすごくありますよね。

一人では将来が見えなくても、二人で力を合わせればなんとかなりそうな気がしてきました。

やっぱり一馬力より二馬力ですね。笑

もし同棲して生活費を究極に節約したいのであれば、1Kの部屋に二人で住むのが手っ取り早いです。

さっきは1.5倍ぐらいの家賃のところを目安にしましたが、1Kであればさらに月々3万円も貯金することができます。

年間で40万円の節約と考えれば決して少なくありませんね。

海外旅行に3回ぐらい行けちゃいます。

もし同棲して同じ部屋でずっと一緒でも平気なのであれば、今後の貯金のためにやってみるのもいいかもしれません。

仲が悪くならない範囲で、ぜひ同棲生活を送ってみて下さい。笑

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