掃除にもコツが要る?効率良く簡単に済ませる方法とは?

掃除にもコツが要る?効率良く簡単に済ませる方法とは?

掃除は日常的なものですが、簡単なようで実は難しいです。

学校では毎日掃除をしていたと思いますが、正しい掃除の仕方を習うなんてことはありませんでしたよね。

本格的に掃除をするには、基礎知識が欠かせません。

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基礎さえ分かっていれば、自分でどうすれば効率よく掃除が出来るのかを考えた掃除の仕方ができるようになります。

そのレベルに達していれば、いつもは面倒臭かった掃除も自分なりの楽しいひとときになるかもしれません。

では、掃除の基礎知識にはどのようなものがあるのか、そのコツを学んでみましょう。

最初にプランを立てる

最初にプランを立てる

まず、初心者が陥りがちなのが、最初から意気込んで「掃除を完璧にしようとする」ことです。

掃除は、その全てをやろうとするときりがありません。

仮にその時は出来たとしても、次に掃除をする時に腰が重くなり、なかなか手を付けられずにいつまでも掃除ができなくなりがちです。

一回一回の掃除で「すごく大変」というイメージを持たないことが掃除のコツです。

  • 「何でも全てやろうと思わない」
  • 「一度にまとめてやろうとしない」

以上を意識して始めましょう。

掃除に慣れていない人は、あまり疲れない程度のプランにしておくことです。

場所によって一日一回、週一回、月一回とに分類し、それぞれに掃除する時間を決めますが、最初はこれを短めに設定しておきましょう。

まずは、確実に実行し続けることを優先します。

こまめに掃除できるようになると、実際にどういう流れで取り組めば効率が良くなるかも自然と身についてきます。

そのうち慣れてきて、掃除をすることが当たり前のようにもなるものです。

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汚れ・ホコリを見つけ次第、掃除する

見つけ次第、掃除する

汚れは落としやすいうちに落とすことがポイントです。

見た目にはそれほど汚れてはいなくても、放置しておくとどんどんこびりついてしまいます。

特にキッチン周りの油汚れや汁物のしみが代表的ですが、他にも窓際等に溜まり込んだホコリも軽いうちなら一拭きで落ちるものです。

ホコリも放置しておくと、水分や油分を吸い込んで汚れに変化します。

最初は単なるホコリでも、そのままにしてしまうとだんだんと素材に浸み込んで、本格的な汚れとなってしまいます。

こうなると軽く一拭きというように容易に落とせなくなってしまうので、その分掃除する時間がかかってしまうことになります。

これは洗濯と同じように、目に付いた汚れはすぐに拭き取っておけばそのようなことにはなりません。

大掃除の時に苦労しないように、日ごろから意識しておきましょう。

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掃除場所の材質と掃除グッズを知っておく

掃除場所の材質と掃除グッズを知っておく

掃除用洗剤、掃除用具の種類も増えていて、どれを選ぶのか迷ってしまうほどありますよね。

その前に知っておくべきことは、床や壁、浴槽等の掃除場所がどのような材質でできているかです。

その材質と汚れの質が分かってこそ、掃除用洗剤も掃除用具も適切な物が選べるようになるのです。

ちょっと品を変えてみるだけで、驚くほど簡単に落ちる汚れもあったりすることもあります。

例えば、壁紙の汚れやタバコのヤニを簡単に落とせる電解アルカリ洗浄水なども発売されています。

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もしも合わない掃除用洗剤や掃除用具を使ったりすると、材質自体に取り返しのできない傷が入ってしまうこともありますので注意が必要です。

例えば洗剤が材質に浸み込んでシミになってしまったり、材質が傷んでしまうこともあります。

まず「掃除の相手を知る」それに応じて何を使うべきかも知っておくことですね。

掃除グッズの使用方法もそれぞれに記載されていますので、しっかり読んでおきましょう。

誤った使用方法をすると、せっかくの掃除も効果があらわれません。

水垢などの落ちにくい汚れは、テレビで話題になったこちらの茂木和哉がとても便利です。

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掃除の基本手順

掃除には、基本的な順番があります。

忙しい時には特に汚れた場所だけに絞ることもありますが、全体を見回して掃除するのが効率の良い掃除というものです。

手順通りに行えば手早く終わり、掃除が気分の良いものになります。

そんな掃除の手順は以下の通りです。

まずは上から

部屋の汚れの大元であるホコリは、空中を落ちて溜まってきます。

それなので、まず先に天井に近い高いところから始めて、ホコリを下に落としながら最後に床を拭きあげるのが正しい手順となります。

奥から

部屋の奥から始めることも掃除のコツです。

入り口付近から始めると、掃除した後を踏んでしまいます。

ワックスがけ等では特に要注意です。

軽い汚れから、マイルドな洗剤で

軽い汚れから、マイルドな洗剤から

どんな汚れでどれくらいの汚れかにもよりますが、まずは軽そうな汚れの部分からマイルドな洗剤を少しずつ試してみます。

洗剤を材質に直接かけずに、小量をスポンジ等にかけてから使います。

そして汚れが落ちなければ、少しずつ追加していくという感じです。

もしそれでも駄目なら、別の強力な洗剤に変えます。

いきなり頑固な汚れに大量の洗剤を使っても、その汚れや材質に合っていないこともあるからです。

その場合は、材質を傷めてしまうだけの結果になってしまいがちですので、注意しましょう。

材質は見た目だけでは判別できないこともありますから、念のためこのようにしておくと無難です。

まとめ

掃除は、まずはホコリを落とすものと思っておくのが基本です。

ホコリは吹けば飛ぶようなものでしかありませんが、そんなものだからと気にもせずにしていると、やがて大きな汚れと変化します。

汚れになってしまうと、掃除も本格的にしなければ取り除くことができなくなってしまいます。

だからこそ、普段から掃除をしていない人にとっては特に辛い作業になってしまうのです。

そうならないためにも、気軽に掃除をする習慣をつけましょう。

掃除をしっかりすることは、安全な生活環境を維持することでもあるのです。

なお、ベランダや庭など、屋外の掃除には流行りの高圧洗浄機がめちゃめちゃ便利です。

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