意外と忘れがちだけど無いと不便かも!?海外に長期滞在する際に必要な物とは?

意外と忘れがちだけど無いと不便かも!?海外に長期滞在する際に必要な物とは?

生まれ育った田舎も捨てがたいですが、あえて海外へと飛び出していくのも新しい発見や可能性が広がります。

経験豊富なトラベラーほど荷物が少ないといいますが、初めて行くとなると何を持っていこうか悩みますよね。

そこで、海外にいくとなった時、本当に役立つものとは一体何でしょう。

仕事などで海外へ長期滞在することもあるでしょうし、頭の中だけで何が必要なのか考えると、大切なものを忘れてしまうことがあります。

できるだけメモを取りながら必要なものを見つけていくことをオススメします。今回は海外へ長期滞在するときに必要なものを紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

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外貨、キャッシュカード、クレジットカード

外貨、キャッシュカード、クレジットカード

渡航先の国で暮らすためには、とにもかくにもその国で使用されているお金が必要です。いざというときのために、数万円分は思い切って換金していきましょう。

クレジットカードは、事前に申請すると一定期間のみ限度額を上げてもらえる仕組みがあります。

海外では、正式な支払いにクレジットカードを要求するところも多く、特にはじめの一週間などは限度額で使えないとなると目の前が真っ暗になります。

銀行のキャッシュカードも、裏面にCirrusやPlusといったマークのあるものは主要な海外のATMからそのまま外貨が引き出せます。自分のカードが海外対応でない場合、使用している金融機関で切り替えてから行きましょう。

国際運転免許

国際運転免許

日本は狭い国です。交通も発達しているため、都心部では免許がなくても生活できるほどでしょう。

しかし、大抵の国は日本よりも広く、そして交通網も日本ほど整備されていません。

コンビニまで車で数十分など珍しくないのです。実際運転するかどうかはともかくとして、免許を持っている人であれば、免許センターや警察署への簡単な申請だけで国際免許が発行できるため、是非行っておきましょう。

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洋服や下着

意外と重要になってくるのが衣類です。日本人は世界的に見ても小柄であり、服のサイズもフィットするものを着がちです。

海外でそろえる場合、Sは大抵MかLくらいであったり、ズボンの裾で丁度いい丈などはほぼないでしょう。

どこに店があるかわからない海外で、着るものがないのは本当にストレスとなります。

また、日本との気候差も考慮すべきでしょう。場所によっては突然の大雨や、気温の高低が激しい場合があります。

一応、夏物、コートなどの防寒具は一通りもって行くことをオススメします。

また、スーツや正装は必ず持参するようにしましょう。さまざまなレセプションや記念式のほか、パーティーなども頻繁に開かれることが多く、1着あって損はありません。

お箸、まな板

お箸、まな板

忘れてはいけないのは、食器です。

ちょっとしたものを食べるとき、これがないとかなり苦労します。日本食は健康食品としてブームとなりましたが、巷の雑貨屋で箸をおいているところはないでしょう。

使い勝手の悪いフォークより、箸が一箭あるだけで、日本人の生活ストレスはかなり減ります。また、まな板もできればもって行きましょう。

多くの国では、日本人ほど自宅で調理をしません。仮に包丁に似たナイフは手に入れられても、まな板がないのです。

大手のショップでも、かなり高級品の本格的な木彫りのものしかなかったりします。特に、地の利がないうちは買い物も満足にできませんから、絶対持って行きましょう。

出汁

これは意外と思われるかもしれませんね。ブームにより、多くの海外でも日本食が手に入るようになりました。

しかし、海外の日本食には出汁が入っていないのはご存知でしょうか。味噌汁はお湯に味噌を溶かしただけのものであったり、日本料理にもマヨネーズがかけられることがざらです。

不思議なもので、育った土地の味というのは身体にも影響し、海外で何を食べても調子が回復しない人が、出汁をなめたらよくなったケースも実在するのです。

空港はその国特有の匂いがありますが、日本の空港は出汁の匂いがすることからも、文化に根付いた必需品であることがわかります。

大したものではありませんが、海外に長期間滞在するのであれば持っていくことも検討してみてはいかがでしょうか。

筆記用具

筆記用具

筆記用具こそ海外で調達すればよいのでは?という人も多いでしょう。しかし、日本と比べて大柄な体格である海外では、大抵筆記用具も太く、大きいものが多いのです。

多くの場合、重要な勉強や仕事などで、文字を書くことは必須であり、毎日文字をうまくかけないというストレスは、かなりのものとなります。

やはり使い慣れたものを使う方が仕事などもスムーズにいきますので、消耗品のボールペンやシャープペンの芯などは、気持ち多めに持って行きましょう。

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LANケーブル

今の時代、パソコンは情報の要であり、まず持っていくでしょう。しかし、意外に忘れがちなのがこれ、LANケーブルです。

もちろん、海外は日本より無線LANのスポットも多く、使い勝手がいいですが、有線での接続も当たり前。

いざ自分の住むところで、いきなり無線ルーターやケーブルがなかったら、ネットにアクセスできません。

そしてこれらが売っている場所を見つけるのがかなり大変なことでしょう。ネットさえつながれば、付近の状況も検索できますから、最低限の装備を忘れないようにしましょう。

家族や恋人の写真

家族や恋人の写真

できれば家族写真を十枚程度もって行きましょう。日本ではマザコンやファザコンという言葉がありますが、大抵の国では、家族愛があたりまえのように強いのを目にするでしょう。

海外では、ささいなことでもまず家族に電話、という光景は珍しくありません。そして、自分のプライベート空間に家族写真がないのは、非常に奇異な目で見られたり、はじめのコミュニケーションで障害となったりするこもあります。

そして、彼氏や彼女の写真があると、より健全にみられるかもしれませんので、写真をもっていくことを忘れないようにしましょう。

趣味、特技のもの

コミュニケーションを重要視する多くの国では、日本以上にその人柄をよく見られることになります。秀でたものを持つ人はそれだけ受け入れられやすく、まさに芸は身を助けます。

これはまじめな話であり、まさにそういったものが、慣れない生活を切り開く重要なアイテムとなることは珍しくないのです。

楽器やスポーツ用具は最たるもので、小型のものであれば是非もって行きましょう。

折り紙

日本人で折り紙を折れない人というのは、おそらくほとんどいないでしょう。どんな人でも鶴くらいは折れるはず。

意外に知られていませんが、多くの国の人は、折り紙をきちっと余白なく折れません。日本人は一般人でもかなり繊細で器用な部類に入るのです。

たかが折り鶴が、ちょっとしたときのサプライズプレゼントとなり、絶賛されたり、生活の助けになったりするでしょう。

決して高いものではないですから、数袋もっていくとかなり効果的です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このように見てみるだけでも、意外に身近なものでも、つい忘れそうなものがあったのではないでしょうか。

いざ海外へ長期滞在するときに何を持っていったらいいのか分からない人も多いものです。

慣れない環境で暮らすには、できる限り余裕をもって、要らぬ心配は避けて通りたいものです。これから海外ライフの計画がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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